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先ずはと、この写真誌に応募したが、いきなり採用となり、
そのうち
私の写真で奈良特集をするから写真を出して下さい
と臼田編集長からのご依頼。
まだ写真を始めたばかりで、
ストックもなく慌ててそれなりに奈良市内の撮影スポットを巡りロケーションガイドに〜。
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3/4 1998
身近な春を写す
PARTT 古都・庭園・野山の春景色を写す
プロアマ競作
連続したパターンを狙う場合には、できるだけ絞りこんで撮影するというのが基本となる。そのため三脚は必需品だ。一部分がボケて曖昧になると、パターンの面白さが表現できないばかりか、狙いのハッキリしない写真になってしまうからだ。
ここでは茶畑の例をパターン敵に捉え、単調になりがちな画面に変化を出している。 また、真上に近い位置からの光線状態で狙うことで、一つ一つの茶畑の列をしっかりと捉えるようにした狙いがよかった。
新緑の候 みずみずしい柿葉と茶畑
近くのエコール文化教室で写真教室を始めるとの新聞折り込み広告があり、土曜の診療が終えるなり、急ぎのランチを済ませて1時よりの教室に参加しました。
エコール文化教室写真の部(講師一井先生)での撮影会写真です。
先生は風景写真が専門でそれにフィルターワーク、多重撮影らのテクニックを教えていただきました。風景写真誌に、先生の名前を見つけたことありました。
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水面を撮るコーナー
選評 大山健一郎氏
ハスの花を浮かべたお寺の池に鯉が泳いでいた。
望遠ズームレンズにCPLフィルターをつけて錦鯉を撮った。PLでの水面反射の除去は最大ではなく。少し弱めにしてみた。
色の美しい鯉がハスの花と葉の手前の位置にきた瞬間にシャッターを押している。
観修寺は珍しく写真家歓迎のお寺さんでした。
エコール写真教室作品
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フォトテクニック 9/10月 1997
必撮テクニック講座 多重露出
講師・田中希美男氏
「これはあなどれないぞ」と感心しました。かなりのテクニシャンですね。
ポイントは月と、その大きさです。ワイドレンズを使って撮影したコスモスの花と後ろに広がる風景、それにぴったりのひかえめな大きさの月。
こんな場面ではついつい、望遠レンズを使ってもっと大きな月を画面に重ねてしまいがちなのですが、いやはや、竹田さんのセンスのよさに脱帽です。
ありがとうございます
朝靄のコスモス畑に月を多重撮影で
合成しました。
(もやのなか、月があるかなきかに入れるのが難しい)
タングステンフィルム使用
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ブルーっぽいですが、やはりタングステンフィルム使用したのかな?
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この柳並木も台風一過で倒れ、絵にならなくなりました。
夕日は合成ではありません。
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診療前のひととき
わが家のペチュニアのつぼみに
車の反射光をとりいれて
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3/4 1998
春の花撮影図鑑 12ウメ
編集部編
近くから撮影する場合は、マクロレンズを開放に近い絞り値にして
背景をボカして、梅の花の美しさをアップで狙ってみるとよいだろう
梅盆栽の一輪、マクロで迫りました。
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1999年 5/6月号採用
フォトテクニック誌ノンセクション部門
選評 太西みつぐ氏
絵を描く人物が入ったことで味わいが増した
ズームレンズの望遠域をうまく使っています。いかに圧縮していくかのコツをご存知なのだと思います。同時に美しく見える光線状態をよく把握しています。この作品もガードレールが邪魔かどうかはたいした問題ではなく、今、まっさかりの春を、そこにいる絵描きさんとともにしっかり楽しんでいる様子が伝わります。
桜満開の若草山ドライブウエイより大仏殿を望む
ジャンル的にはネイチャー?スナップ?観光写真?
さてどこに分類されましょうか?
いずれにしても春爛漫のいい光景でしょ。
絵描きさん、早くどけてほしいなあ〜と思わぬでもなかったが、一向に立ち去りそうになく、発想の転換を図り、絵描きさんを入れてのワンショットとしました。
入れてよかったと思います。ガードレールも絵描きさんも〜
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若草山ドライブウェイ沿いにある撮影スポット
桜の大仏殿と興福寺五重塔
季節にはカメラマンでにぎわいます
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東大寺境内の鏡池に映るライトアップされた大仏殿は荘厳な雰囲気を域内にもたらす。
ライトアップは7月20日〜9月30日
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