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先ずはと、この写真誌に応募したが、いきなり採用となり、
そのうち
私の写真で奈良特集をするから写真を出して下さい
と臼田編集長からのご依頼。
まだ写真を始めたばかりで、
ストックもなく慌ててそれなりに奈良市内の撮影スポットを巡りロケーションガイドに〜。
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奈良若草山
午後6時の診療時間が迫ることもあって、
夕刻は気ぜわしく、あまり撮影はできてないです。
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レンゲ咲くころ、キジが里山にでてきて盛んに鳴きますなあ〜
ベテランさんに連れてもらったときの写真。
その後この地を何回も訪れましたが、
(キジの)声はすれども姿は見えずを繰り返しました。
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1/2 1996
必撮テクニック講座
ペット&動物写真特集
選評 吉野 信講師
緑色の草の中に赤色顔のキジが映える
竹田さんの写真は、レンゲ畑にいるオスのキジです。
この野鳥独特の羽根の輝きと顔色の赤色が緑色の草の中でより美しく迫ってきます。
キジを右側に寄せて目線の方向の左側の空間を大きく開けたフレーミングが、より効果を発揮しています。
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大仏殿の対岸にある銀杏の葉が、池の表面を明るい黄色に染めて、前景のナンキンハゼの紅葉を引き立てています。
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新田の土ならしにコスモスが植えられ
景観を楽しませてもらいました。
広角接写
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花を接写する
大山謙健一郎氏評
真紅のバラの花を、マクロレンズでクローズアップ撮影した。
花びらの質感をビロードのようなやわらかい感じに表現したかったので、カメラメーカー製のソフトフィルターを使った。
狙い通りのソフト効果が得られた。
このフィルターのソフト効果は気に入っていて、常に携行している。
玄光社MOOK
実力UPシリーズ
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裏側より
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わが家での手持ちマクロ
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フォトテクニック 5/6 1997
風景&ネイチャー写真
講師・江口慎一氏
色彩効果、画面構成、どれをとっても申し分ありません。鮮やかな緑、それに映えるネジバナのピンクと蝶のオレンジ。それぞれが互いに色調を強め、コクのある描写となりました。また少し左に寄せたバランス感覚は心憎いほどです。
ありがとうございます。
我が家の庭にてマクロレンズで迫りました
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フォトテクニック 2000 5/6月号
ポートレート撮影成功術コーナ採用
河野英貴氏解説
モデルに撮らされず一瞬の表情を捉えた
モデル撮影会での作品だが、プロのモデルの「キメポーズ」や「スマイル」に撮らされるのではなく、ふとした瞬間に見せた自然な表情や動きをタイミングよく捉え、写真を自分のものにしている。いろいろと制約が多い中で、美しい背景になるポジションを確保していることも成功の一因だ。
少し開いた唇からのぞく特徴のある前歯がチャームポイントになっていて、量感のある髪も動きを感じさせる
奈良万葉植物園にて
川上緑桜先生指導撮影会
背景は川上氏持参のスクリーンでした
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