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先ずはと、この写真誌に応募したが、いきなり採用となり、
そのうち
私の写真で奈良特集をするから写真を出して下さい
と臼田編集長からのご依頼。
まだ写真を始めたばかりで、
ストックもなく慌ててそれなりに奈良市内の撮影スポットを巡りロケーションガイドに〜。
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2000 3/4月号
クリエイティブ写真コーナ
関 健一氏 選評
荒々しさや勢いといったものを感じさせてくれる、若々しい写真に惹かれました。3回露光されている顔には1回だけストロボが当たっているようです。それで画面にメリハリが出たのかもしれません。
モデルの真っ赤な唇も、作品全体の雰囲気によくマッチしています。
とらわれない発想の写真を、これからも見せてください。
奈良万葉植物園でのモデル撮影会
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撮影会での道中で見つけた鶏頭花
花にバッタが
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11/12月号 1995
風景&ネイチャ部門
選評
田中達也氏
池のハスを細やかな気配りで撮った
竹田さんの写真は、被写体として応募の多い池のハスを狙った作品です。
強烈なインパクトはありませんが、フレーミングから露出に至るまで画面全体に細やかな気配りを感じさせ、日本画を見るような落ち着いた面持ちの格調の高い作品です。
ソフトフィルターと偏向フィルターの同時使用
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多重撮影での紅葉ぶらし
風に吹かれて
浄瑠璃寺
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葛城山へつつじ撮りに
雨上がりの空に積乱雲が
写真教室では何故雲の上部をカットしたか?惜しいとの評価。
雲をカットすることにより迫力がでませんかなあ?
だけど、雲のカットなしを1枚撮っておくべきでした。
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朱雀門に大津花火をモンタージュ撮影
この類をフォトジョイ教室に供覧しましたが、
講師に「文化財に花火をぶっかけるとは」と酷評された。
建立されたばかりの朱雀門は文化財でもないし、
講師はテクニックフォトの世界に理解がなかったなあ
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初めて参加の日写連・冬期撮影会
は「赤目滝」でした。
これからというとき、雪が降り出し「ええ雪や」という声にびっくり、
やはり写真家は違うなあ〜と、思った。
参加者には知る人もおらず、独りぼっちで、寒さも寒しで心細い思いをしました。
このあと情けないことに足のシモヤケに往生しました
指導の杉田先生には、のちにPRT会でお世話になりました。
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1/2月号 2000
表現別フィルター活用術特集
反射を抑え質感を出すにはCPLフィルター
選評 編集部
水の流れを強調しながら、周辺の岩の質感や緑の葉の色などを表現する場合、PLフィルターが効果を発揮する。逆光条件では効果が弱まるので、できるだけ順光になるカメラ位置でトライするのがコツだ。
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7/8 1999
スナップ写真の部
熊切圭介氏選評
ミスマッチな面白さのある被写体だ
常識的な組み合わせではなく、予想外の組み合わせの面白さをミツマッチという言い方で表現するようですが、この作品にはまさにミスマッチの楽しさがあります。
ビニール袋に入れたパンの耳をハトに食べさせる図といえば、普通は年寄りとか近所のおじさんといったところです。
それが、パリッとしたタキシード姿の男性。面白いですね。
フォトジョイ会・神戸港撮影会にて
一人被写体を求めてブラブラしていたら
愛鳥家のボーイさんを見つけた!
鳩にパンくずを与えるのが日課になっているようです。
ちょっと哀愁ただよう光景です
熊切先生には、
その後JPS展でモンゴル写真で高い評価を得ました。
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フォトテクニック 7/8月号1995
ストロボ活用術特集
後幕シンクロを使い応援の動きを違和感なくブラした
タイガースファンの応援風景を、ニコンF601の内臓ストロボを使ってスローシンクロ撮影した。応援する手の動きをブラして動感を描写しているが、動きをより自然に描くため後幕シンクロに切り替えて撮影している。
背景に暗い空を選んだことも、計算どおりに効果を高めた。
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