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先ずはと、この写真誌に応募したが、いきなり採用となり、
そのうち
私の写真で奈良特集をするから写真を出して下さい
と臼田編集長からのご依頼。
まだ写真を始めたばかりで、
ストックもなく慌ててそれなりに奈良市内の撮影スポットを巡りロケーションガイドに〜。
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ロケーションガイド 奈良市 12月採用
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全国ロケーションガイド奈良市
鹿の視線、目力(メジカラ)が特異です
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フォトテクニック 1995 7/8月号
ストロボ活用術特集採用
●露出を切り詰めてストロボもー2段弱めた
夏の終わりの夕暮れで、辺りはまだ明るさがのこっていた。露出をー1段補正して実際よりも暗く描写すると同時に、ストロボの調光レベルもー2段補正し、暗い中でストロボ光によって目が光る効果を狙った。Tタイプフィルムの発色とも相俟って、ほぼイメージ通りに描写することができた。
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スローシンクロで
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9/10 1995
必撮テクニック講座
秋元良平講師 選評
夕闇の街あかりと鹿の目の輝きが不思議な雰囲気を演出している
竹田さんの写真は他の鹿の写真も良かったのですが、夕闇に浮かぶ街の光と鹿とが不思議な雰囲気の世界を演出しています。
ストロボを使って鹿の目を光らせるのは、テクニック的にも難しいのですが良く研究して撮られているようです。
この写真は編集部が選ぶ読者の写真ベスト5 年間ランキングにも選ばれました。
日が落ち
奈良市街も点灯された薄暮の山頂
右には威容を誇る東大寺・大仏殿です
私は若草山山頂から見える歴史的光景が大好きです。
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フォトテクニック3/4 2000
まずはベテラン達のストロボ活用術から見てみよう〜コーナに採用さる
調光補正で被写体の明るさを変える
夕景をバックにたたずむ牡鹿の目を強調するように、ストロボを使って撮影した。ストロボは常時−1段の調光補正をしているが、このときjはー2段にしている。ストロボ撮影では、絞り優先AEかプログラムAEで、ー0.7段を基準に段階露出して被写体の明るさをコントロールしている。
夕昏どきに大角の鹿に出会う。
快なり〜
もう少し空(ソラ)の空間があれば、もっとよかった〜
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餌の取り合いでバトルがはじまる。
だが、こんな戦いは一瞬にして終わる。
牡鹿に角があればもう少し絵になったか?
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11/12月号 1995
ノンセクション写真
選評
大島 洋氏
夕暮れ時の鹿が美しい
竹田さんの写真は、若草山の鹿ですが、夕暮れ時にストロボを使用して、背後のシルエットの2頭とあわせて、それがとても効果的な結果となっています。奈良にお住まいですから、特殊な効果を狙っているようでいて、やはり日常的視線というものも併せもっているということでしょうか。旅の日常とは異なる視線も大切ですが、日常の視線もまた大切です。
この写真が何故ノンセクション部門に採用されたのか?
タングステンフィルム使用が関係してるのかなあ〜
大島先生のコメントもようわかりません。
わかります?
富士タングステンフィル(RTP)使用
暮れかかる空のブルー調を程良く強調できました
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ストレートに裸体を捉えた
選評 サンダー平山氏
スタジオ撮影会らしい。夏の女のコというテーマにマッチするかどうかは別として、妙に色っぽいところが、夏の暑さに溶けた脳みそという感じがしていい。
アマチュアヌードは造形に走りがちだが、ナマナマしさをストレートにだしているところがいい。
夏の女のコ写真特集
1996/7・8
スタジオでのヌードモデル撮影会
私はポートレイト風の撮り方しかできないと悟った
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外人モデル
フレイムの中に押し込めたような構図
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