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先ずはと、この写真誌に応募したが、いきなり採用となり、
そのうち
私の写真で奈良特集をするから写真を出して下さい
と臼田編集長からのご依頼。
まだ写真を始めたばかりで、
ストックもなく慌ててそれなりに奈良市内の撮影スポットを巡りロケーションガイドに〜。
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にらに蝶々
常用しているUVフィルターでの撮影が一段落し、移動する前にもう一度被写体を見ると、逆光で暗い森の背景の中で白いニラの花や蝶が浮かび上がり、最高のソフト効果が期待できると考え、ソフトフィルターを装着して撮影した。
次の「フィルター撮影大研究」誌の表紙になりました。
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色調が原版と違い過ぎるので編集長に連絡をとりましたところ、
「3回やりなおした」結果だそうです。
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ファミリー写真の部
フォトテク1995年3・4月号掲載
何故泣く花嫁♪
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5/6月号 1993
スナップ写真の部
選評
斎藤康一先生
竹田さんの写真は、後ろ姿の二人連れが柔らかい逆光の中に立っているところを撮っているので光の面白さがあります。バスの位置や影の出方もよく、色彩的にも色の分量のバランスもうまくいっています。後ろ姿の二人の動きも自然でよい感じです。
北欧ツアーにてヘルシンキの
宿泊ホテル近くのバスターミナルにて
マツシマ先生のバルト3国ツアーにても偶然同じホテルに宿泊することになった。
この北欧ツアーでは、どのホテルもバイキング形式。
連日サーモンにてウンザリしたなあ。
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2002 3/4
クリエイティブフォト部門
選者・関 健一氏
個々の人物が生き生きとしてユーモアがある
東大寺大仏殿は修学旅行以来何度も行きましたが、暗くおどろおどろしい印象がありました。ところが竹田さんの大仏殿は明るく楽しいイメージで驚いてしまいました。天平の昔もこうだったのかもしれませんね。個々の人物が生き生きとしてユーモアがあるところが素晴らしいです。
大仏おみ拭い行事写真をモト絵に
フォトショップ学習の手始めに合成の学習をしてみました。
画面構成を考えながらの寺男の切り取り貼りを楽しみました
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フォトテクニック誌2001 9/10
女のコ写真の部
常に写真を撮っていると伝わる人物ポートレートだ。
山岸 伸氏 選評
ポートレートとしての魅力というよりドキュメントとしての魅力を感じる写真です。
数多い竹田さんの作品からは、常に写真を撮っているという日常が見えてきます。女のコ写真もドキュメンタリーだと思っている私としては、理屈よりまず撮るという姿勢が感じられる人の作品は、評価したいと思います。
順調に各ジャンルで入選を果たしていましたが、あと女のコ写真の部を残すバカリのところで
およそ1年ばかり足踏み状態
モデル写真はいろいろあったのに入選せずのところ
横浜で通りすがりのオンナの子をスローシンクロで撮った
この写真でようやく全ジャンル制覇できました。
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顔写真をメールで送れと連絡あり、
初めてメール送信しました。
そんな時代でした
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1995 7/8月号掲載
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1995 7/8月号 掲載
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