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鷹匠
マツシマススム氏選評
下からのアングルで、鳥と生きるカザフの鷹匠を活写した作品。
広角レンズを使用したことで、スケール感がでた。
マイたうん モンゴル「カザフ族の故郷」撮影ツアー グランプリ作品
百万人の写真ライフ 2001 No.46 秋号
丁度その空間に牛糞馬糞が無かったのを幸いに、
仰向けに寝転がってシャッターを押しました。
下から見上げた空のブルーがそれは、それはきれいでした。
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紅蓮
びわこフォトコンテスト
入賞
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帰巣
びわこフォトコンテスト 入選
この写真を、ニッコールクラブの大阪地方会に出した時
ボロボロの酷評でした。
が〜
びわこで入選しました。
コンテストって、そんなものか?!
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疾駆
選者評
最近日本人の世界を視る眼が、欧米よりもアジアに向けられることが多くなりました。写真の世界でも、ひと昔前の外遊時代のただ美しいだけの風景や、綺麗な街並みを写した表面的な写真から、その土地の文化や人々の暮らしに目を向けた作品が増えてきています。 おそらくモンゴル辺りで撮影したもので、観光用に設定されたシーンだと、思いますが、楽しそうに馬に乗り疾駆する女性の姿に画面を絞ったのが良かったですね。手前に馬の頭を入れた構図が決まってます。
フォトコンテスト誌カラー写真の部
1996年6月号
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めぐりあい
成人式にて、久しぶりに出会う仲間、
この時をきっかけに新しいロマンスが生まれるかも〜!
大舞台の中から如何にドラマを切り取るかが、
勝負ドコロ〜
フォトコンテスト誌 カラー写真の部
1997年(平成9年)年 6月号 入選
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流れ
「長時間露光により水流が均一化して
ミズがマサに登っていくような錯覚を覚える」
との選者ー吉野 信先生ーの評でした
1997年8月号
フォトコンテスト誌・ネイチャ部門入選
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月に飛ぶ
フオトコンテスト誌
カラー写真の部入選
1998年9月号
二枚のフイルムを重ねた合成写真です。
デジタル加工でなくても、こういう絵作りができました。
月だけと、青サギだけのフイルムを重ね(dupe)しました。
偶然ながら大小・位置関係もピッタリ!?
捨てるフィルムが重ねることで生きてきました。
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朱雀門
カラ−写真の部 「推薦」!
映画づくりに完璧主義で臨み、映画界の天皇と呼ばれ、そのエンターテイメントな作品の数々は私たちを楽しませてくれた黒澤明監督が、天界へと去った。 たぶん、この作品を目にしたら「お主、やりおったな」と口にしたに違いない。ライトアップされた朱雀門と、その門をも焼き尽くさんばかりの花火の合成なのだが、ものの見事に絵にしている。花火も多重となっているところがミソで、作者の確かさが伺える。写真を楽しんでいて好感の持てる秀作である。映画界では「映画」のことをシャシンという。これは黒澤監督に捧げるレクレイムだ。
中谷吉隆氏選評
フォトコンテスト誌12月号、1998年
中谷氏はまた、この1998年カラー写真の部選考の最後にあたって、
「長丁場だが実りある一年、締めくくりの推薦作品は、ドカンと華々しいものに決まりました。 あまりシリアスであったりすると、気分的に陰々滅滅、コンテスト全体も盛りあがらないままの終了となったでしょう。大満足です。」と、
推薦って、イチバンってことヨォ!
私のコメント p282
今年1998年、4月、奈良平城京跡に『朱雀門」が復元、夜にはライトアップされて古都に新名所が誕生した。
8月8日、滋賀県浜大津の花火大会の撮影計画がもちあがり、この作品のイメージが湧きました。
花火大会に先立ち、ライトアップされた『朱雀門」を20ミリレンズで前露光し、このフィルムをカメラに再装てんして花火会場に臨みました。 日没とともに花火が次々と打ち上げられ、フィルムヒトコマに2〜3個の花火を写しこんだものです。
朱雀門と花火模様の組み合わせで多様、多彩な写真ができ、うち1枚がはじめての推薦の栄に輝きました。今後も個性的な写真づくりをめざしたいと思います。
多重写真というのは、できあがってみないと判らない。 それが、できあがったスリープをカメラ屋で見て、驚嘆!
写真教室では、文化財に火の粉をかけて!と、のコメント。
それでもフォトコン誌に応募。 そしてこの結果です。
写真の評価って、ワカラヌものですね〜♪
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熱中
日本フォトコンテスト誌 1999年
カラーの部 特選
わが身を見せられてるようで、まさしく熱中している人の姿は、
赤の他人からすれば不思議な光景であり、
ユーモラスでもある。
しかし、この熱中度は作者の同士ではないかと思うと、
油断も隙もあったものではない、
只者ではないと強く感じた。
いかに周辺に目配りしているかであって、
全くの偶然なら最高であり、
仮に演出したとしても効果満点の絵柄として出来上がっている。
選評 中谷吉隆先生
昨年(1998年)12月、奈良・長谷寺でクラブの撮影会がありました。
作品は冬枯れの境内で被写体を探してるうち
本堂前を行き交うヒト模様に興味がわき、写友の撮影風景をスナップしたものです。
撮影に当たっては背景のお堂を暗く落とし、
金文字「大悲閣」が浮かび上がるように露出に配慮しました。
この写真は演出ではありません〜。(笑)
冬枯れの長谷寺、「撮るもんないなあ〜」というため息の中から、
このイチマイをものにしました。
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祥雲
フォトコンテスト誌 ネイチャーの部入選
1999年5月号
バルト3国撮影ツアーの初日、
目覚めてホテルの窓から
「異国の景色はいかばかりか?」と、あたりをみれば、
東の方向に見事な朝焼けを発見〜!
同宿の先輩をたてて、「お先に〜」と撮影を勧める。
バルコニーは三脚がヒトリぶんたてるのがせいぜいであった。
先輩は「いいのですか?」と、おずオズ撮影を始めるが
幸か不幸か!そのうちフィルムが終わりとなり、
私が代わりにバルコニーに立ちこの写真を撮ることができました。
その後も先輩と気持ちよく旅行を続けることができました。
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