diary


思いつくまま
ときには脱線するよ!
 
 

 Wednesday, 5 December,2018    鹿に食パンはダメ!?
12月5日クラブ写彩の撮影会にて奈良公園にでかけました。
 鹿寄せに準備した食パンをやっていたところ、カメラマンらしき風体の男性が血相変えて私に異常な剣幕で私に詰め寄ってきました。 それで私は思わず1,2歩あとずさりしました。 
 彼のいうことには、食パンは鹿に「虫歯」を引き起こす原因になるので、「鹿にやるな! 鹿せんべいならいい」とのこと。
 どこでそんな話になってるのか?
鹿愛護会のホームページを見てもそんなこと一行も書いてないし、聞いたことない。
 人間の場合、虫歯菌が悪さをするので歯ブラシで除去しているが、「パン食を控えなさい」ということは聞かない。
 どこでどうなってるのか?
 おだやかな初冬の奈良公園での撮影会、なんともはや、不愉快な思いをしたものです。

 Friday, 16 November,2018    二科会退会
ここいらが潮時と、
二科会を2018年いっぱいで辞めました。

 Wednesday, 7 November,2018    二科会
 二科会もいま大阪展が催行されております。 
 私はいまだ診療業務に就いており、忙しくしておりますが
 
大阪二科会展会場において、友人Nが展覧会役員より「竹田が一向に展示の手伝いに来ない」との苦言を聞かされた由。
 直接言ってもらったら、事情説明もできるが、顔も知らぬ役員にそんなこと言われてもと戸惑った。
 
 私にとって写真はあくまでも趣味であり、人の命を預かる医の本業を投げうってまで展覧会の手伝いにでかける気はなかった。
 
 二科会写真の部って、そんなところかあ〜!と認識を改めたところであります。
 
 そんなところで昨年の二科会入選作品集を楽しみに拝見したところ、まあまあ撮影会での「金太郎飴」的!類似作品がゾロゾロと入選作品に選ばれていたのを見て、二科展ってこんな程度であったのかなとガッカリしたしだい。

 Saturday, 6 October,2018    ノーベル賞
京都大学41年卒同級生の本庶先生がノーベル賞を〜
過去何回も下馬評に挙がっていたが、とうとう今回の快挙につながりました。
いやはや、同級生として、その名誉にお祝いを申し上げる。
 
同級生で誰があとに続くか?
楽しみでありますが、臨床分野では無理かあ〜?

 Monday, 24 September,2018    エリシオン一木の里 
クリニック閉院間際、医師会長より介護老人保健施設「エリシオン石木の里」の管理医師に〜、との話があり
 閉院の手続きにも目途がついてホットしていた時でもあり、週3日の条件をつけさせてもらって、3月31日のクリニック閉院に続けて4月1日より勤務しています。
 今までの診療と違う面もあり戸惑うところもありましたが、今で約5か月経過し、(実は最近出不精になってしまい、生駒山を越えるのは年に一回、二科展にでかけるだけでありました、それも昨年は失礼したところでありますが)施設管理医師研修会のため東京、大阪へと行くようになりました。
 そのうち私の作品を展示して施設の方々に観ていただくことになるでしょう。

 Monday, 20 August,2018    フィルター
 芸術は本来自由なものであることはわかっているのだが〜
デジタル作品で撮影画像にレタッチソフトのフィルターを多用し、
もと画像にない味(?)を出そうとしている向きが多くなった。
 危険なのはモト画像とかけ離れていまい、モト画像の何を生かそうか、なにを強調しようとしているのか?伝わってこないのは難儀なことである。
 写真と違うといっても、モト写真より良くならないと問題でありますが、ピカソの絵だって、鑑賞者が自由に解釈したうえで、共感者が増えて芸術と評価され、高名な今があるわけで・・・・
 そんなことを考えるこのごろでありますが、どこに写真の限界、レタッチの限度があるのか、一線を画するわけにもいかず・・・・・・です。
 

 Tuesday, 1 May,2018    リハビリ病院勤務
辞めてあとは悠々自適と決め込んでいましたが、
 
声がかかり介護老人福祉施設施設に週3日9時〜4時との
こちらの条件を呑んでもらって勤務することになりました。
 
開業時と比べて昼の自由時間がなくなり、
結構、時間的には厳しいものがあります。
 
 入所老人はナースに「咳がでる」と訴えておきながら、
私が問診しますと
「いいえ、咳なんかしてません」とまず否定されます。
 
なにを信じたらいいのか!
そんな方が立派な肺炎だったりして、
まず否定することから始まる診療が今までとはずいぶん違い戸惑ってます。

 Saturday, 31 March,2018    クリニック閉院の日
終わった!
3世代に渡ってとか、いや4世代世話になった!
なんで辞めるのか!?
最後まで見てもらうつもりだったのに!
私たちは医療難民になってしまった!
紹介状をもらったが、次の先生と気が合うかどうか不安!
医者冥利につきる患者さんの言葉の数々!
 
とにかく私も76歳、
うまくはないがゴルフができる体力と写真撮影にホームページ作成する知力はまだあるものの、
なにせ〜
歳のせいでか
注意力の減退と根気が無くなったのを自覚するこのごろ
患者さんの訴えをスルーする恐れがでてきました。
最終的には医療ミスにつながらないとも限らず、
ここに閉院するに至ったしだいです。
ごめんなさい〜
 

 Friday, 30 March,2018    いよいよ
いよいよ明日は我がクリニックの最終日。
土曜日にて午前中だけですが〜
あまたの患者さんから花束、記念の品をいただき、
そんないい仕事もしてないのに
申しわけなく、ありがたく〜
 
明日で辞めるのがちょっぴり惜しくなったりしました。
 

 Saturday, 24 March,2018    あと1週間 季節はずれのインフルエンザ
 あと1週間で閉院です。
 寂しくなっていく薬局のくすりの在庫。
 
 世間ではインフルエンザが下火になった1週間前、女性が高熱と風邪症状で念のためと検査したら陽性であり、これでキッチリひと箱10人分の検査用品の1箱が仕舞えたと思った。
 が、しか〜し、その翌日男性が、勤める介護施設でインフルエンザAが大流行しているので微熱ながら、調子が悪いとインフルエンザ検査を希望さる。
 やむを得ず、新しい10人用検査キット箱を開けて検査したが、やはり陽性A型インフルエンザであった。 再度、インフルエンザが流行するかも?との予想は見事はずれて、そのあとインフルエンザ疑い患者は現れず、開封したので、返品できない9人分の検査キットが、今も残っている。
 
 そういえば39年前の開業翌年、昭和54年の5月に風邪が大流行、当時はインフルエンザ検査・薬もなく、はやり風邪ということで診療していたが、あの流行風邪は何だったのか?
 インフルエンザが5月に流行るというのも合点がいかぬし〜


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