先だってスーパーマーケットにマスクなしで入ったら、見知らぬマスク女性に険しい顔(?)を向けられた。 思い当たることは、こちらがマスクをしていなかったということしかない。
アメリカ ペンス副大統領が新型コロナウイルス対応にあたるアメリカ・メイヨークリニック病院を視察した際、病院のルールに反してマスクを着用せず物議をかもしている。
ベンス氏は「私は副大統領として定期的に検査をうけており、感染していないと分かっている」と釈明した。 病院はコロナインフルエンザの感染拡大を防止するため、すべての患者、職員、訪問者がマスクを着用することをルールとしている。ベンス氏が院内視察した際、全員がマスクを着けていたが、ベンス氏だけはしていなかった。
米疾病病対策センター(CDC)は感染拡大を防ぐ処置として、布マスク着用を推奨している。トランプ大統領も「自分が着用するとは思わない」という。
フランスは当初「マスク着用は意味がない」としていた方針を転換し、着用を公共交通機関などで義務づけた上で、商店や学校を徐々に再開するという。
日本政府はマスクを一家に二枚あて配布するというが、マスクにインフルエンザ予防効果ははっきりしない。 常識的に超ミクロのウイルスに対して、それを飛散させない、ある程度のエチケット的な効果はあると思うが、さあそれを吸い込まないインフルエンザ感染予防効果があるのか? ガーゼマスクに予防効果があるとは思えない。
国会答弁する、ある日の安倍首相、ガーゼマスクからほつれ糸が垂れさがり、それが顔を動かす度にブラブタ。 なんともシマラナイ情景でであった。 他の閣僚らは顎も隠れる大型マスクをしているのに、安倍さんのマスク姿、格好いいとは言い難く、あれが配給されたら誰が使うのかな?という代物。誰も進言しない「裸の王様」状態かな?と、心配になってくる。
とはいえ、コロナ感染は核酸増幅法(PCR法)による検査によりのみ診断確定されるが日本では健康保険適応になったのは、ほんの最近のことであり、それまで保健所が対応していた。 なぜか世界各国に比べ日本では検査体制が整っていない。
よしんば検査の結果でコロナ感染プラスとなっても、ワクチンもない現在、治療は対症療法しかなく入院してもその意味は他への感染波及への予防であり、隔離にしか意味がないが、さて自分が罹った場合、どうしたものか?
いまだ結論がでないまま、春とはいえまだ寒き日のある今、妙なサムケに襲われるたびに、いよいよかも?!と身をすくめている。
それにしてもいつまで続くのか?
オリンピックが延期、新学期を秋の9月にとかの話がでてきている。
趣味の写真教室、クロッキー教室(?)は共に休部状態であります。