diary


思いつくまま
ときには脱線するよ!
 
 

 Monday, 4 May,2020    私はゲンキ 1週間まえのゴルフ仲間が入院
 5月連休とはいえ、勤務日につき老健に出勤、始業前に婦長より私の休み中の経過報告を受け、最後に世間話のつもりで、一週間まえにプレイしたゴルフ仲間がコロナで入院したと伝えた。
 れで終わったと思っていたら、たちどころに事務長と一緒に再度来室、コロナ患者と接触したなら二週間は自宅静養の原則であり、「すぐさま帰宅してください」とのこと。
 状況の急展開に戸惑った。 肝心の入院中の友人は熱はないというだけで、それ以上はわからない。 私はゲンキ。体温36.3度C PM10:00
 明日は自宅待機でありますがline通話でお二人の入所案内してもらうとのこと。

 Thursday, 30 April,2020    新型コロナウイルス禍のなかでの「マスク考」
 だってスーパーマーケットにマスクなしで入ったら、見知らぬマスク女性に険しい顔(?)を向けられた。 思い当たることは、こちらがマスクをしていなかったということしかない。
 メリカ ペンス副大統領が新型コロナウイルス対応にあたるアメリカ・メイヨークリニック病院を視察した際、病院のルールに反してマスクを着用せず物議をかもしている。 
ンス氏は「私は副大統領として定期的に検査をうけており、感染していないと分かっている」と釈明した。 病院はコロナインフルエンザの感染拡大を防止するため、すべての患者、職員、訪問者がマスクを着用することをルールとしている。ベンス氏が院内視察した際、全員がマスクを着けていたが、ベンス氏だけはしていなかった。
 疾病病対策センター(CDC)は感染拡大を防ぐ処置として、布マスク着用を推奨している。トランプ大統領も「自分が着用するとは思わない」という。
 ランスは当初「マスク着用は意味がない」としていた方針を転換し、着用を公共交通機関などで義務づけた上で、商店や学校を徐々に再開するという。
 日本政府はマスクを一家に二枚あて配布するというが、マスクにインフルエンザ予防効果ははっきりしない。 常識的に超ミクロのウイルスに対して、それを飛散させない、ある程度のエチケット的な効果はあると思うが、さあそれを吸い込まないインフルエンザ感染予防効果があるのか? ガーゼマスクに予防効果があるとは思えない。 
 会答弁する、ある日の安倍首相、ガーゼマスクからほつれ糸が垂れさがり、それが顔を動かす度にブラブタ。 なんともシマラナイ情景でであった。 他の閣僚らは顎も隠れる大型マスクをしているのに、安倍さんのマスク姿、格好いいとは言い難く、あれが配給されたら誰が使うのかな?という代物。誰も進言しない「裸の王様」状態かな?と、心配になってくる。
 はいえ、コロナ感染は核酸増幅法(PCR法)による検査によりのみ診断確定されるが日本では健康保険適応になったのは、ほんの最近のことであり、それまで保健所が対応していた。 なぜか世界各国に比べ日本では検査体制が整っていない。
 よしんば検査の結果でコロナ感染プラスとなっても、ワクチンもない現在、治療は対症療法しかなく入院してもその意味は他への感染波及への予防であり、隔離にしか意味がないが、さて自分が罹った場合、どうしたものか?
 いまだ結論がでないまま、春とはいえまだ寒き日のある今、妙なサムケに襲われるたびに、いよいよかも?!と身をすくめている。
 れにしてもいつまで続くのか?
オリンピックが延期、新学期を秋の9月にとかの話がでてきている。
 趣味の写真教室、クロッキー教室(?)は共に休部状態であります。
 
 

 Tuesday, 21 April,2020    コロナ騒ぎのなか長らくサムケに悩む
う2か月か、3か月になろうとしているコロナウイルス騒ぎ!
 クロッキー教室に初参加した2月末には世間ではウイルス騒ぎが始まりかけていて、今になって思うとよく参加したものと、あとからヒヤリ。
 の後、私の体調も思わしくなく、けだるい状態が3週間続き、ただの風邪かなと思っていたが、不調状態が、だらだらいつまでも続き、世間のコロナ騒ぎも無視できず、ひよっとしてと思わぬこともなかった。
 症状はサムケのみであり、時折チェックする体温計は36度C代では、どうにもできず、体調不良だけがだらだら続き、それでも、薄紙をはぐがごとくサムケも軽くなっていき、回復したのかな?と、今朝の寝起きは気分がすっきりしたのを感じた。
イルス感染としかいいようがなく、思い起こせば、こういうサムケには今までにも何回も私を悩ませてきたようだ。年齢を経るにつれ回復に時間がかかるようになったように思う。 まずコロナではなかろう。

 Sunday, 8 March,2020    非定型抗精神病薬を自らに試す
 護老人保健施設「エリシオン」の管理医師として2年ちかく勤務している。 入所者さんは程度の差こそあれ認知症をお持ちで、その周辺症状である昼夜逆転、夜間徘徊、暴力暴言が程度を超えると周辺に迷惑をかけることになる。
 る男性入所者さんは車椅子をせわしなく動かし、ふんぞり返って職員のみならず他の入所者さんに訳もなく、大声で怒鳴りちらすことしばしば、なんとか平穏な生活をしてもらえるよう、精神安定剤を処方するも効無く、そんな症例に勧められていた処方薬を私のノートに認めた。
 用してみると0.5mg 1錠にて見事に奏功、車いすの上で眠りこけておられ、周りに安堵の空気が流れ静かに平和になったように感じた。 が、難儀なことに眠りこけられると食事がとれなく、誤嚥の危険が出てきた。
 は母からの遺伝からか、不眠気味にて眠前に安定剤を服用しているが、時に奏功せず、1日、2日は気にしないようにしているが、さらに続くと、さあ、どうしたものか!と、時に悩むことあり。
 ンション高く眠れない日が続く休日の朝、かのご老人と同じ0.5mg 1錠を服用してみた。 その日はちょうど新TVが搬入された日で、旧TVの録画予定リストを新TVにコピー入力する作業したものであります。 そのような室内作業はできたが、好天にかかわらず、いつもの屋外での「庭いじり」や「ゴルフ練習」に行く気力がでなかった。さて夕刻、精神薬を飲んだが、なにか感じたか?と家内に問うと、「そういえば今日はおとなしかったわ。ずっと飲んでてほしい」というので大笑い。
 を置いて、こんどは眠前に飲んで見たがベッドから立ち上がる際、「ふらつき」を感じるも2回の排尿行為には支障はなかった。ただ、早朝覚醒もなく時間的には十分寝たはずであるが、熟眠感はない。 翌日は若干おとなしめに過ごしたように思う。 翌々日のほうが抑えられた気分が少しもとに戻り気分よく過ごせた気がした。
 だこれが副作用なのかどうか、深夜家内がつまずき転倒した由、大声で叫んだのに来てくれなかったとボヤクが、私には薬の影響か副作用か、叫ぶ妻の声に一切記憶がなくそれでいてトイレにも行けてるという不思議な現象が起こった。
 所者さんは、認知症にともなって精神科(躁うつ病、不眠、異常興奮、認知症〉、神経内科分野ではパーキンソン病らを持病に入所されてくることがある。そうなると私は今までの内科系診療所と異なる薬剤をあつかうことになる。 なかでも認知症の周辺症状への対応が治療の主戦場にて、その中でも昼夜逆転や夜間徘徊、暴言暴力、不穏などの問題に対処することになる。
 かのご老人、最小容量の0.5mgでは効きすぎ誤嚥の恐れもありということで、1回0.25mgを隔日投与ということにして経過観察とした。

 Friday, 28 February,2020    78歳でクロッキーはじめました
写真もデジタル合成も行きついたか?
はたまたそろそろ限界か!
と思い始めた
まさしく丁度!
 
阪東佳代先生のクロッキー教室
の案内パンフが、わが郵便受けに!
さっそく第一回参加を果たしました
www.kayobando.com/
その実、
コロナウイルス騒ぎで日本中が騒然とするなか、「風邪ひいてまんね!」と
敵前逃亡(?)したい気持ちもチラリでしたが、78歳のオジンがクロッキーに挑戦することにしました
 
 い起せば、小学生の頃、奈良公園で写生大会があり、教育ママかつ絵心のあった亡き母が付き添ってくれました。 帰宅して母になんという絵(?)を描くか!恥ずかしいとボヤかれ愚痴られました。その程度の「絵心?」しかなかった!私です。
 々中学生の時は、飛火野での小野寺先生指導の野外写生会にて
あの循環道路のカーブに惹かれ、右曲がりのカーブ道の表現ができず、先生から「この道は天国行きか!」との酷評を受けた。どうしてもカーブする道路の表現ができなかった。室内での水彩写生ではリンゴを描いたが、なんども塗りなおしてると画用紙に穴をあけてしまったことを思いだす。 そんなこともあって高校時代は「音楽」「書道」を選択し、「美術」はとても駄目とスルーしたしだい。 
 大学では絵とは縁がなくヤレヤレと思っていたが、なんと医学部では骨標本を手にして写生する解剖学の時間。 どうしてもどうしても絵に立体感がでず、教科書を見直したら、影部分は黒っぽく描くことを知ったしだい。 私は明るい部分に目が引かれ、それを黒く描いてしまいました。
 師になり、内科でも患者さんの患部やレントゲン写真のスケッチの要あり、他人さんにお見せできるものでなく人にお見せするレベルではなかった。
 真を始めコンテスト賞金王といわれるレベルになったが、美術人協会らのそれなりのレベルの写友は絵にも堪能であることに気が付いた。 私は絵はさっぱりなのにどうしたことか!と思ったこともあった。
 真は眼前の光景を切り取り、余計なものを削る引き算の世界、それにひきかえ絵は白紙に書き加えていく足し算の世界と割り切っていたが、絵を始めるとなるとさあ、78歳のオジイの勉強の始まりです〜。
 声援よろしくです〜
 

 Saturday, 22 February,2020    有機4KTV
SONY有機4KTVが我が家に来た。
今までのTVで満足しており、まだ買い替える気もなかったが相次いで、お二人から、TVを買い替えしたら譲って欲しいと申出あり、「なんでやろ?」と、思案したが、「オリンピックが近づくから4Kテレビに買い替えるだろう」と、買い被られたと推察したしだい、そういうことで背中を押された形での購入となった。
 さすが有機4KTVであり、まだわが家のパラボラアンテナが4K対応でないのに、すでに高画質の画像で驚いている。
 不要になったTVは阿弥陀くじで決まった方に譲ることになりました。
 アンテナ設置を依頼したが、4K視聴が楽しみであります。

 Friday, 21 February,2020    コロナウイルス騒動 伊勢旅行を石切に変更
中国から発したコロナウイルス騒動は世界に広がりWHOが乗り出ところとなったが、今のところ、なすすべも無しなしといったところ。
 来週末には伊勢志摩旅行のつもりであったが、特急列車内も感染の危険あり、大阪石切ならマイカーでいけると変更。部屋食をお願いして、他の客との接触を避けたしだいです。
 
やはり何処にもでかけないほうがいいんやろけど〜(ニガ笑)
まさに運を天にまかすというところですが、無理して行くほどのことではない。
どうしたものか〜?
 
結局、不要不急の旅は止めようということで、キャンセルの電話をいれました。2日前のキャンセルでしたが、キャンセル料のことはなにも言及なかったです。

 Saturday, 28 December,2019    年の瀬
いよいよ今年も押し詰まってきました。
窓ガラス磨きをはじめ、年末の掃除を始めようと思いますが、まだ朝早く外はチト寒そうなので、
それまでのヒトトキ、ニッコールクラブ佳作入選作をUPしました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yousukephtmuseum/A2_19.htm#80
 
 今までの佳作入選にて貯まった点数の積み上げでカメラバッグが2点送られてきました。 写真好きの孫にでも贈ろうかと思っています。 気にいってくれたらいいのですが・・・(ニガ笑)

 Thursday, 26 December,2019    年賀状写真
年賀状裏面画像を作成、まだまだ問題あり修正が必要ですが・・・ひとまずとしました。

 Thursday, 19 December,2019    写真クラブ 写彩撮影会 12月作品
2019 12 04 大仏殿ウラより奈良公園撮影会
http://www7b.biglobe.ne.jp/~yousukephtmuseum/A12_1.htm#1
 
大仏殿ウラでは大角の牡鹿が・・・


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