diary


思いつくまま
ときには脱線するよ!
 
 

 Monday, 21 December,2020    宇宙ステーション希望 転倒 捻挫 
骨折には至らずヤレヤレというところですが左脚が膝、股関節部の痛みと運動困難で不自由ですわ。
 事の発端は12月19日夜明け前に宇宙ステーション「希望」が見えるということで、近くの広場まで出かけた途中、車道から歩道に移動しようとしたら、その段差で足がひっかかったのか、もんどりうって転倒。なにがどうなったのか?未だにわかりませんが、左膝と右顔面に擦過傷、眼鏡はヒシャゲました。、
 なんとか立ち上がり、宇宙ステーションを見ることができ帰宅後、ひと眠り。起きると左脚が不自由にて階段の上り降りは一段イチダン右足に頼る始末。
 日にちグスリとはよく言ったもので、幸いボツボツながら回復して爬行も改善しているが、まだまだというところで、明日23日今年最後のゴルフもキャンセルしました。
 老健入所者さんに転倒・転落の危険を伝えているのに、自分が転倒するとは、やはり歳ですなあ。
 眼鏡は壊れたが、骨折しなかったのは幸いと思うようにしております。

 Friday, 18 December,2020    薬剤の適応外使用での医療事故
報道によれば水虫薬に睡眠導入剤、製薬会社に立ち入り調査 福井県
https://www.asahi.com/articles/ASND96RMKND9PTIL021.html?iref=pc_rellink_01
 
と、あるが重体に陥った患者に、それを処方した先生は一人はアトピー性皮膚炎にもう一人は顔の皮疹にとある。                                    (2020/12/18 朝日新聞)
 もとよりイトコナゾールの適応は水虫をはじめとする白癬症にて、アトピー性皮膚炎や顔での皮疹に使うものではない。
製造過程での誤りと使用適応を誤った先生と 誤りが2重に重なった事例となる。
 朝日新聞はじめマスコミは製薬会社の非を報じているが、適応外使用の処方医を責めてない理由は不明である。

 Friday, 4 December,2020    コロナインフルエンザとオリンピック 奈良市医師会誌 投稿
 
オリンピック開催地がTOKYOに決まった瞬間の興奮と大歓声、それに「オ・モ・テ・ナ・シ」のシーンが記憶に鮮やかであります。しかし2020年開催は、この度の新型コロナインフルエンザの世界的流行により、来年2021年に延期されてしまいました。
 かつてのスペイン風邪では流行の終息に2年を要したといいます。 第三波流行のさなかにある今、オリンピック催行の鍵を握るはワクチン開発の成否であり、さきほど英国はファイザー社の新型コロナワクチンを承認し12月7日にも接種を開始するといいます。それが有効かつ副作用のないワクチンであればと思います。
 老健勤務医である私は、日々利用者さんが新型インフルエンザに感染しないことを願い、また予防ワクチンの実用化を大いに期待しています。 それが実現すれば2021年東京オリンピック開催も夢でなくなるのですが・・・・      記2020/11/30
 

 Monday, 19 October,2020    腰痛とゴルフ
日、ホームコースの新奈良ゴルフをラウンド。1昨日は氷雨であったが、上天気に様変わりしてラッキーであった。
 スコアはともかく、心配していた腰痛も気にならずラウンドを無事終了できました。
 の腰痛は考えるに秋の園芸に備えて春のプランタや鉢の古土を再生すべく日曜日に2〜3時間あまり、土をふるいにかけて生じたものと思われる。
 翌日、左腰全体がいままで経験したことのない痛みに襲われ、それも起床1〜2時間後には軽快したもので3日後の水曜日残りをと1時間残土を篩にかけたら、腰痛が再発。これで原因が分かった、
 納得したものの車の乗降もままならず、勤務先の整形先生に注射、事務部のマッサージ師に電気治療を受けるやら、コルセットをつけるやらと、どうなることか、ちょうど一人暮らしの折、不安であったが、皆さまのおかげで、ゴルフ翌日の今日も無事でおります。
 あと1〜2回要処理の古土の処理はどうしたものか?思案中です。
 レントゲンでみた私の腰椎はしっかり老化してました。ザンネン!

 Wednesday, 19 August,2020    発熱外来 担当医断られた?
盆が過ぎても一向におさまらないコロナインフルエンザ感染症。
今は第2波流行期で毎日感染者数が更新されている。
 死者数からみたら季節性インフルエンザのレベルには到達してないが一旦肺炎になればECMO治療の対象となり、無事生還できるかは神まかせ、運しだいになる。
 
 奈良市医師会でも9月末の新型コロナ対策に「発熱外来」を設置、早期発見、拡大防止を目ざすして9月末開所を目指し医師を募集している。(8月12日)
 すぐに土曜日午後枠の検体採取専属医師に手をあげましたが、さあどうなりますか?
 家内はじめ勤務する3名の老健施設職員は「無理せんといてください」と難色をしめす。
 私は社会貢献の一環として手を挙げたものの、応募医師は十分とは言えない状況なのに・・・・・ イマイチ歓迎されてない雰囲気を感じ取ったところで応募の取り消しをしました。
 私が80歳近い高齢で不適任とされたのかなあ〜???

 Friday, 31 July,2020    奈良県医師新報 2020年8月号表紙写真を提供
タイトル「コガンピの丘」
 毎年8月、若草山にコガンピの花が咲きます。 その丘で若牡鹿が軽く前足をあげた瞬間を撮りました。 撮影データーはF8、1/160秒であり、ISO感度が1.000には驚きました。設定が早朝撮影のままになっていたらしいです。 ISO 1.000 にもかかわらず画質の劣化もなくデジタルカメラ(ニコン)の進歩を認識しました。
 
 (依頼あり、新報8月号表紙に上記コメントと共に私の写真を提供しました。)

コガンピの丘


 Monday, 27 July,2020    身辺多忙
 先日、思うところがありまして、お世話になっていた写真クラブ「写彩」を退会しました。
 そしてニッコールクラブ秋篠支部に入会しました。 いままで、私の写真活動においてニッコールクラブとは(http://www7b.biglobe.ne.jp/~yousukephtmuseum/A2_9.htm#96)第2回チャレンジフォトサロン年度賞、ニッコールクラブ誌の表紙を飾ったり、ネイチャーの部グランプリをゲットしたりと長いお付き合いをしておりました。 今回ニッコールクラブ秋篠支部に参加しましてコンテスト応募を楽しむつもりです。
 
 今日、NHK通信講座 デッサン教室講座 課題作品「紙コップ」を発送します。どういう風に添削されてくるか楽しみです〜

 Friday, 17 July,2020    クロッキー教室 断念 代わりに通信教育でゆっくり
2月に参加せるクロッキー教室!コロナ騒ぎで中止になっているあいだ、頭を冷やして会の継続を断念しました。
 もともとセンスがないものが、この年齢で教室の形で新しいことを始めるのは、ちょっとストレスがきつ過ぎると思いだしました。弱気の虫にとりかれました。
 ちょうど、「NHK通信教育講座」が目にとまり、自分のペースでゆっくりやれそうでして、こちらを楽しむことにしました。
 初回テーマは紙コップですが、光と影の表現、なかなか奥深いものがあります。 写真もここまで時間をかけないといけないのでしょうが・・

 Monday, 25 May,2020    コロナウイルス騒動記 奈良市医師会誌投稿
5月23日新型コロナウイルスによる国内での死者は800人越えと報じられた。また4月7日に始まった緊急事態宣言がようやく5月25日に解除された。 私の暮らしにも、それなりの影響がありました。
 月最後の日曜日26日は毎月のゴルフ例会日にて、常連の大阪在住のモト学校先生は、さすが「県外を超えることになる」と、参加されず、3人(うち1人は大阪人でありましたが)でのラウンドとなりました。
 はコロナ対策に「3密」を避けるべく、ロッカーは使わないようプレイ姿で家を出、ランチは食堂を避け、一人車内でコンビニ弁当、麦茶ボトルで済ませました。入浴は自宅で!と、料金支払いのあとは、即帰宅しました。 クラブハウス内では「受付」と「支払い」、それに「貴重品入れ」を利用しましたが、すべてマスク着用で対応しました。
 のラウンド途中、パーティの医師が「コロナ患者がでた」と仰ったのが、少し気がかりでありましたが、プレイに気をとられ詳細を聞かないまま別れてしまいました。
月3日、そのドクターから「コロナで入院した」と連絡が入り、翌日4日は月曜日にて出勤日、私は師長に「1週間前のゴルフ仲間がコロナで入院になった」と、軽く話したつもりでありましたが、私の部屋を退出した師長は即座に事務長同道で取って返し、真剣な面持ちで「即刻退出してください。これから1週間は自宅待機です」と言う。「私自身がコロナウイルスに感染している可能性あり施設内の蔓延を避けたい」ということかと、改めて理解し、そのままトンボ返りで帰宅した。 
 にコロナウイルス問題が我が身に降りかかり、それから一週間の自宅待機中は、4名の入所案内をスマホでのビデオ通話で、また師長からの診療上の問い合わせには随時電話で対応した。このように自宅待機中は、はやりのテレワークで仕事をこなし、空いた時間は我が家の「春の園芸作業」に精出しました。私の体調も良好にて予定どおりに職場復帰し、入院していた友人医師も無事に退院できました。
 ったのはヘアカットにて、伸びていることは分かっていましたが、「カットハウスの3密が心配」と、躊躇しているうちに馴染みの店は閉鎖となってしまいました。最終カット日から2か月半にもなると、伸びたヘアーを鬱陶しく感じだしたところで、6年前に購入したものの本格的に使ったことのない電動ヘアカッターのあることを思い出しました。スイッチを入れ、それがまだ動くことに驚きました。戦々恐々使いはじめたところ結構役立つことを知りました。この調子ですと7月まではセルフ刈りのつもりです。
ロナウイルス流行の緊急事態宣言が5月25日に解除されました。 流行がこのまま終息することはなく、さらに警戒怠らずというところであり,これからも「エチケットマスク」着用の暮らしが続くことになります。
役所から「特別定額給付金」の案内が来ましたが、5月末日現在、未だマスクは届かない。 たかがマスク、されどマスクであります。どうしてこんなに日数がかかるのか?。 この新型ウイルスが、どういう機転で発生したり、流行が下火になるのかの問題とともに、私にはこれも大きな謎であります。 

 Monday, 11 May,2020    コロナインフルエンザ 自宅待機が解けた
 ロナインフルエンザ感染防御のため、1週間の自宅待期期間が過ぎた。私の健康状態には特変なく、「朝ゲンキ、メシうまい、夜良く寝る」という健康の3要素も満たしており、施設に迷惑をかけることはないだろうとのことで、今朝から出勤する。
 週間前、4月26日にゴルフしたコロナ感染Dr.に,ラインでその後の検査所見(PCR検査、肺炎兆候の有無を問い合わせるも、一切返事なし。 ライン返信ができないぐらい衰弱しているのか?心配になる。
週間の自宅待期期間は丁度5月連休、Stay Home ということで「春の園芸」を楽しみました。
おかげで庭はパンジー、ビオラに、これからのペチュニア、バラらが色とりどり賑わっています。


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