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日々の稽古を大切にする AIKIDOU SANRENKAI

活動報告report

合気道 三錬会活動内容

令和元年9月15日(日)  
 本日、宇陀市総合体育館で第13回宇陀市民スポーツ(合気道の部)令和元年度宇陀市演武会を行いました。
 特に怪我も無く、無事に予定通り演武を終え、ほっとしたところです。
 今年度参加出来なかった方は、次回参加して頂きたいと思います。
 初めて演武をした方は、大変緊張されていた事思います。
 当初は、サイト用にスマホで撮影をするともりだったのですが、何かとバタバタしまい、それどころではありませんでした。
 でも今日は、演武をしている少年部の子供たちが逞しく思えました。

 ところで稽古場のほうですが、暑さも日増しに落ち着いてきたようで、少しずつ稽古がしやすくなっているように感じられます。
 直ぐに冬を迎える事になるかと思いますが、それまでしっかり動いて良い稽古をしまししょう!


合気道 三錬会活動内容

令和元年9月1日(日)  
 今日の一日は、雨が降りそうでいて、結局夕方には青空が出る一日でした。
 思いのほか湿度も高く、草刈りをすると蚊が沢山近寄ってきて大変でした。

 稽古場の方ですが、夜の稽古時間になっても、かなり湿度が高い日もあり、特に少年部の稽古は大変だったようです。
 つい最近入会した方も少しずつ稽古に慣れてこられ、入会したばかりの方はこれから色々と慣れていこうといった感じです。
 いつもながら、稽古を長く続けておられる方には大変申し訳ないのですが、基本の稽古が続いております。
 その中で少しづつですが、技や稽古全般における内容の習熟度を深められる稽古をと心掛け、応用技も行うようにしています。
 稽古を長く続けておられる方の中には、一つの技をいくつかに分解し、初心用に理解しやすいように順番だてた技の順番を、いつまでも行っているように感じられます。
 それが一概に誤りとはなりませんが、技に角が出来てしまいます。
 受けも順序だてて動いてしまい、武道本来の呼吸からかけ離れてしまいます。
 一息ついて受けを取るのではなく、一つの流れの中で動作を行う大切さを味わって頂きたいものです。
 それにはまず、一番古くから稽古を続けている者が年齢に関わらず、常に動き続けることが求められると思います。
 そう考えれば、稽古年数が伸びる中で求められる稽古の意味も再確認できるのではと感じます。


合気道 三錬会活動内容

令和元年8月25日(日)  
 今日の午前中、少し畑の草刈りをしました。
 私の母親一人では、なかなか大変ですので手伝ったのですが、気持ちの良い風が吹いていました。
 昨日の郡山東中学校の清掃作業も比較的気温が高くなかったので、こちらも割と作業が行い易かったです。
 本当は、名古屋で若手稽古会があったので参加したかったのですが、いつもお世話になっている郡山東中学校の清掃作業があったりしたため、今回も参加できませんでした。
 一度、どの様に稽古会をされているか体験させて頂く事も含め、参加したかったのですが、大雪で行けなかったりと参加の機会がうまく合いません。
 次回は参加したいものです。

 さて、稽古場の方ですが、私の稽古場に伺った時は初級と中級以上とに技を分け、稽古して頂く事が多くなっています。
 特に長く稽古を続けている方には、色んな基本技を稽古する必要があります。
 今まで各道場の稽古人数が少なかったこともあり、3級までの技が多かったように思えます。
 また、同じ技でも手の取り方の順を変えることが出来る技等は、余り稽古をする機会が無かったと思います。
 これからは、色んな動きを通し、動きや流れ、気・心・体を練り上げることが重要です。

活動報告写真 ところで、以前から高取道場の稽古から帰る時とかで気になっていたラーメン屋さんに今日のお昼、立ち寄ってきました。
 食べたラーメンは「冷やし担々麺」です。
 季節限定なので、もう提供も終わりかと思いますが、夏らしい冷たいラーメンでした。
 夏バテ防止のため、しっかり食事は行いたいと思います。



合気道 三錬会

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