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日々の稽古を大切にする AIKIDOU SANRENKAI

活動報告report

合気道 三錬会活動内容

令和元年11月17日(日)
 今日は以前から不具合が出ていたスマートフォンの機種変更を行いました。
 特に合気道関係者からラインで連絡が多々あり、見れない状況でしたので、困っていました。
 これで数年は大丈夫かと思います。
 前のスマートフォンは6年半も使っていたようで、ここまで使っている人はあまりいないとの事でした。

 ところで稽古場の方ですが、少しづつではありますが稽古内容が進んでおり、やっと色んな技を各稽古場で行える状況になりつつあります。
 引き続き、稽古を楽しんで頂ければ幸いです。


合気道 三錬会活動内容

令和元年11月10日(日)  
活動報告写真 この11月9・10日(土・日)に、和歌山県田辺市で植芝盛平翁没後50周年記念行事 令和元年度植芝盛平翁顕彰事業「植芝盛平翁の故郷を訪ねて」が行われました。
 今回は社会福祉事業のねんりんピックが田辺市で弓道・サッカー・合気道が行われ、ねんりんピックでは初めての開催となる「ねんりんピック合気道交流会」も併せて行われました。
 北は北海道、南は山口県までのシニアの方と少年部及び授業で合気道が必修化されている中学校の学生による演武が行われました。活動報告写真
 まず最初に、道主による講習会が行われました。
 1時間15分程の講習会となり、いつもより短めの稽古時間となりましたが、稽古を通し、良い交流が出来たと思います。
 今朝、開祖の法要が行われましたが、非常に天候に恵まれ、良いお参りが出来ました。

 来年の秋ですが、、田辺市に新しい武道館が竣工するとの事でした。
 この新しい武道館は、道場と開祖の足跡が分かる資料館も併設するとの事でした。
 今から来年の田辺市への訪問が楽しみです。

 さて、稽古場のほうですが、少しづつではありますが、初心者には基本技を、稽古が進んでいる方には更に技の進展出来る様に稽古を続けているところです。
 技に慣れるのには、それなりに時間がかかり、更に発展させるには創意工夫が必要です。
 その中で、心技体のどのようなことを探究し、成長していくのには何が必要か、どれだけやればどのくらい成長できるかを見極めるのには、それ相当の時間が必要です。
 一番の近道は、日々の稽古を大切にし、毎日の発見を楽しむことかと思います。
 難しく考えないで、楽しく稽古を続けたいと思います。

合気道 三錬会活動内容

令和元年11月3日(日)  
活動報告写真 本日、三重県津市の津市産業・スポーツセンター(サオリーナ)三重武道館で三重県合気道連盟設立10周年記念講習会が行われました。
 三重県合気道連盟10周年、誠におめでとうございます。
 非常に気持ち良く、稽古をさせて頂きました。
 記念講習会という事もあり、道主による講習会でした。活動報告写真 参加者数は300名程の方が参加され、講習会の初めに道主から1時間30分の講習会時間とお話がありましたが、予定時間をオーバーし、1時間50分の稽古となりました。
 祝賀会にも120名の方々が来られ、盛況の中、記念行事が幕を閉じました。
 私自身は、道主の稽古が一番稽古がしやすく、気持ち良く動けるので、出来る限り稽古に参加したいと考えています。
 今日の稽古の中で、「基本を中心に稽古をする事により、自然と技が溢れ出して来ることが大切です。」とご説明がありました。
 「奇をてらったような技をするのではなく、基本の技が大切。」とも仰って下さいました。
 本当に、その通りだと思いました
 三重県は近隣の県でもありますので、これからも引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 さて、稽古場のほうですが、少しづつではありますが、基本の技を進めているところです。
 特に初段を目前にしている方や少年部で稽古年数がある程度経過している人を中心に稽古を進めていきたいと考えています。
 そして、技の奥行きも感じて頂きたいものです。
 稽古を始めてばかりの方は少し大変ですが、無理なく慌てず、稽古を楽しんで頂ければ幸いです。


合気道 三錬会活動内容

令和元年10月27日(日)  
活動報告写真 今日は「第7回大阪府少年少女錬成大会」が開催されました。
 少年部は180名が参加され、道場関係者等を含めると総勢240名の方が参加されました。
 当会から5名の少年部と保護者2名が参加しました。
 何分、このような場と演武に慣れていないせいか、緊張していたようでした。
 それなりに頑張っていましたが、色々な課題が多いというのが私の印象です。
 これからは機会を見つけて、なるべく色んな方と稽古をし、演武も多くしてもらえればと思いました。

 稽古場の方ですが、先週の金曜日ですが、稽古後に1時間程私も含め一緒に稽古(四方投げ)をしました。
 始めたばかりの方は、急に稽古を沢山行うと身体に疲れが残ったり、いつも動かさない筋肉を使ったりしますので、ほどほどに稽古を続けて頂ければと思います。
 少年部は、少し緊張感が足らない時が見受けられます。
 緊張感が保てないと、思わぬ大きな怪我に繋がります。
 しっかり気を引き締め、稽古を行って下さい。

 しばらく各地で行事が続きます。
 色んな所で、良い稽古を通し、内面を豊かにして下さい。

 年末年始ですが、各道場の稽古納め・初めについて、記載しましたので、ご自分の稽古場の予定をご確認下さい。


合気道 三錬会活動内容

令和元年10月20日(日)  
活動報告写真 この10月19・20(土・日)において、奈良県で初開催となる奈良県で(大和郡山市)地域社会武道指導者研修会が開催されました。
 163名の方々が参加され、合気道の実技指導と講義を受けられました。
 中央講師として、実技指導は合気道本部道場入江指導部長と鈴木指導員が、講義は国際武道大学の立木教授に指導研修を行って頂きました。活動報告写真 地方講師も連盟から2名の師範が受け持って指導研修を行いました。
 入江師範には基本技を中心に、「吸収と結び」をテーマにご指導して頂きました。
 立木教授には1日目は「頭部外傷」を、2日目は「熱中予防」について、講義をして頂きました。
 合気道に関する専門的な知識や技術の研修により、合気道の指導力の向上を図ると共に、本県合気道及び武道の普及振興に繋がったと思います。
 次回も、多くの方に参加して頂けるように研修内容等に工夫をしたいと考えています。

 さて、稽古場の方ですが、常に新鮮さを感じているところです。
 無理せず、少しづつ確実に基本技の習得すると共に、気持ち良く稽古を続けましょう!



合気道 三錬会

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