ミエローマ(多発性骨髄腫)の資料館
骨髄腫と言われたら
骨髄腫と診断されたあとで、病気について勉強するために役立つと思われる資料を集めました。
資料名
発行
内容
まんが:
骨髄腫はしぶといけど、
うまくつきあおう
NPOライフボード
超初心者用に、漫画で易しく解説されています。
患者の手引き
(2007年版)
日本骨髄腫患者の会
米IMF発行の「Patient Handbook」を翻訳したもので、治療前に知っておくことに重点が置かれています。詳細な用語集があり、意味を調べる際にも役立ちます。
骨髄腫の病態と治療のあらまし
(2007年版)
日本骨髄腫患者の会
米IMF発行の「Concise Review」を翻訳したもので、多少難解ですが、これまでの歴史や治療方法が詳しく解説してあります。
各種がんシリーズ:
多発性骨髄腫
国立がんセンター
がん対策情報センターで発行・無料配布されているもので、診断・治療・経過観察の流れについて易しく解説されています。
各種がんの解説
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多発性骨髄腫の診断
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多発性骨髄腫の治療
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多発性骨髄腫の造血幹細胞移植
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多発性骨髄腫の新しい薬
国立がんセンター
かん対策情報センターが公開しているがん情報サービスで、骨髄腫の診断・治療・新薬について詳しく説明されています。
サイエンスライター向けガイド:
多発性骨髄腫
セルジーン(株)
患者向けではありませんが、一般的な骨髄腫の概要が解説されています。
多発性骨髄腫とその他の形質細胞腫瘍の治療(PDQ日本語版)
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患者向け
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医療専門家向け
がん情報サイト
米国立がん研究所(NCI)が公開しているがん情報データベースPDQ(Physician Data Query)を翻訳したものです。
国際医学情報センター
からも、患者向けのPDQが翻訳公開されています。
臨床検査のガイドライン2005/2006
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第2章 疾患編 36.多発性骨髄腫および免疫増殖新生物
日本臨床検査医学会
香川県立中央病院の副院長であった桑島実先生がまとめられた骨髄腫診断用の医師向けガイドラインです。
出版物については、「
推薦関連図書
」を参照ください。
最終更新:平成21年(2009年)9月20日
管理人:ギタリストの一休