みた農地環境管理クラブは、地域の活性化を目指しています。
| 井岡 代表 | ![]() |
豊富な農業知識で的確にクラブ員にアドバイスする クラブの中心人物 常日頃の口癖は、「70歳でクラブ代表を辞退して後継者に譲りたい」 しかし、他の者は、誰も聞いていない |
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| 林 副代表 | ![]() |
陰日なたなくクラブにつくしてくれる 井岡代表と行動を共にし、補佐する林副代表 人情家で、クラブ員全員の信頼は厚い |
| 峯畑黒大豆部部長 | ![]() |
クラブの黒豆部を統括する、峯畑黒大豆部長 経営感覚に秀でている |
| 鴻池米穀生産部部長 | ![]() |
米については、クラブの中でも一見識を持つ鴻池米穀生産部長 |
| 森岡 クラブ員 | |
クラブの最年長、そして一番の働き者、クラブ員からは一目置かれている |
| 森岡 クラブ員 | ![]() |
クラブ一の酒豪、人望も厚くクラブ員からも慕われている |
| 野 クラブ員 | |
クラブの文章・学事係、ポスター、看板等の文字は野クラブ員の担当 |
| 芝田 クラブ員 | 写真なし | クラブ設立時からのメンバー |
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クラブ員の最年少 しかし、50代 日本の農業事情を顕著に物語っている |
平成19年4月に「みた農地環境管理クラブ」設立総会が10名により開かれました。
クラブ設立の目的は、「遊休地の解消」「農地の保全」「周辺環境の整備」です。
見田集落の耕作地で、真ん中の一等地が耕作放棄地になるとの噂があり、そのままでは耕作放棄地が伝播して広がっていくのではないかと懸念されていました。その地主と交渉の結果、耕作の許可をいただくことができました。初年度にその土地、約30aで、宇陀市で産地化を目指していた「黒大豆」の栽培をすることに決定しました。
以降、耕作面積は順調に伸び、平成23年度実績耕作面積は黒豆枝豆が56a、小豆が20a、黒米が8a、ゴマが15a、水稲が6.6haと順調に耕作面積を伸ばしていきました。
考えてみれば、それは年々耕作放棄地が増えてきた結果ではないのか、日本農業にとっては危惧するところです。
〒633-2203
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