旧専売会二〇年の歩み専売会定款・内規毎日新聞社
新聞購読申し込み

(三重県の一部地域・伊賀市・名張市を統合)
人間ひとりひとりの尊厳とふれあいを重んじます。
生命をはぐくむ地球を大切にします。
生き生きとした活動を通じて時代の創造に貢献します。
『顔の見える新聞』と『顔の見える販売』を新聞社及び販売所一同、頑張ってます。【専売会】




■2019年新聞休刊日
01月02日02月12日03月4日
04月08日05月07日06月10日
07月16日08月13日09月09日
10月15日11月11日12月09日

※諸般の事情から休刊日が変更になる場合があります。

 



4/ 1(月) 新元号発表
4/ 3(水) センバツ高校野球決勝
4/ 7(日) 統一地方選挙(第1ラウンド)
4/21(日) 統一地方選挙(第2ラウンド)
4/30(火) 天皇陛下退位
5/ 1(水) 新天皇即位
この特別なひと月の新聞購読をおススメします!!

平成の天皇皇后両陛下 30年のあゆみ
 平成31年(2019年)4月30日に退位される天皇、皇后両陛下。
天皇陛下の御退位は、約200年ぶり、憲政史上初めてのことである。
本書では国民の心に寄り添い全身全霊をもって象徴としての務めを果たしてこられた天皇皇后両陛下が国内外で積み重ねた活動の軌跡を中心に、ご誕生から現在までのあゆみを写真とともに振り返る。オールカラー。
発売日2019年3月 9日 定価:本体1,111円(税別)
判型:A4変型判
頁数:132頁
ジャンル:毎日ムック
問い合わせは最寄りの毎日新聞販売所まで。
■毎日新聞朝刊の読みどころ
2019年3月23日(土)

■本日のおすすめ
▽さらば「51」イチロー引退/記録も記憶も=1面、18面、30面
 イチロー引退のニュースの衝撃が続いています。イチローさんと親交が深かった人たちが思い出を振り返る「イチローという男・4367安打
の軌跡」をスタートさせました。また、18面では、数々の写真でイチローの軌跡をお伝えしています。30面では妻弓子さんとのエピソードや、
バットを作り続けてきた運動用品メーカー「ミズノ」の職人の話題も。

▽開く楽しみ 盛りだくさん/春の新紙面=1面、17面
 4月からの毎日新聞新紙面の紹介です。
 ニュースの背景や意味を深く掘り、読み解く面を増やします。これまで3面に掲載してきた「クローズアップ」をパワーアップし、さらに「検証」
「焦点」「追跡」のタイトルで旬の事件や話題の背景を探ります。
 また、身近な地域の経済ニュースを取り上げる「週刊金曜経済」を毎週金曜日に新設します。
 さらに週末のパズル面が充実します。土曜日のパズル面には英語版クロスワードを始めます。日曜日には「辛口数独」が登場します。初級・
中級の問題が物足りなくなったファン向けの難度の高い問題です。どうぞご期待ください。

■本日の「くらしナビ」から
▽プラスチック危機/紙おむつの下水処理に懸念の声=15面
 紙おむつは、「紙」だけでなくプラスチックを原料としたテープや高分子吸水材も使われています。使用済み紙おむつの使用量が増える中、
その処分方法によってはマイクロプラスチック(MP)が流出し、海洋汚染につながるとの懸念の声が出ています。国土交通省はおむつを破砕
して下水に流す方法も検討していますが、東京農工大の環境汚染化学の研究者は「それは短絡的」と警告します。
■奈良県内・三重県(伊賀市、名張市)における専売会の地域貢献。
エコキャップを集めてリサイクル、収益金で発展途上国の子どもに「ポリオワクチンを送る運動」実施。
お知らせ
特定非営利活動法人エコキャップ推進協会において『世界の子どもたちにワクチンを日本委員会』に寄付がされなかったTVニュース・新聞掲載記事について、毎日新聞奈良三重毎日会(専売会)にエコキャップのご協力をいただいてる皆様に心配をおかけしましたが、エコキャップ推進協会と三重毎日会(専売会)は関係がございません。これからも変わらないご支援の程お願い申し上げます。毎日新聞奈良三重毎日会(専売会)は2018年3月より一般社団法人こども食堂』を通じてNPO『世界の子どもにワクチンを日本委員会』に寄付しております。

ペットボトルのキャップで『救える命』運動実施中。
毎日新聞を配達している販売所の組織「奈良三重毎日会・奈良三重専売会」は2013年よりペットボトルのキャップ(エコキャップ)を集めてリサイクルし、収益金で発展途上国の子どもにポリオワクチンを送る運動に参加しています。回収のお問い合わせは、ご購読されている最寄りの毎日新聞販売所へ。また県下(三重県の一部含む)の各販売所にエコキャップ回収容器を設置しております。ポリオ(Polio)は急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)とよばれ風邪引きのような症状です。日本でもかつて大流行したことがある感染症のひとつです。

■一般社団法人こども食堂
住所 摂津市一津屋3-5-29
TEL・FAX 06-6459-9810 (ECOキャップ回収依頼共)

HP http://www.kodomoshokudo-kitchen.com/
FB https://www.facebook.com/ishkss/

■東京都港区、認定特定非営利活動法人『世界の子どもにワクチンを日本委員会』。JCVはユニセフを通じ、ポリオやはしかなど感染症のワクチンを途上国に届ける活動をしており、各エコキャップ推進法人からの寄付が主な財源です。
子どもワクチンサポーターズデスク
03-6868-0909 Email:info@jcv-jp.org
〒108-0073 東京都港区三田4-1-9 三田ヒルサイドビル8F
TEL 0120-555-895 (月曜〜金曜 受付時間:9:00-18:00)

奈良・三重毎日会(専売会)エコキャップ回収成果
エコキャップ回収のお礼状PDF
※2013年3月までは800個で一本のポリオワクチンと交換できましたが4月より1,600個で一本になりました。
2013年 972,000個
2014年 561,600個
2015年 848,000個
2016年 670,400個
2017年 770,000個
2018年 797,600個2019年
2020年
2021年
2022年
協力いただいている皆様です(順不同)
■社法人裕愛会 せいか保育園■香芝市立保育園志都美保育所
■桜井市立朝倉小学校■桜井市立安倍小学校■葛城市立磐城小学校
■香芝市立鎌田小学校■伊賀市立島ヶ原小学校■上牧町立上牧第二小学校
■上牧町立上牧第三小学校■奈良市立青和小学校■奈良市立二名小学校
■精華町立東光小学校■橿原市立真菅北小学校■奈良市立飛鳥小学校
■奈良市立都跡小学校■桜井市立大福小学校■葛城市立新庄北小学校
■三郷町立三郷北小学校■奈良市立富雄北小学校■橿原市立新沢小学校
■橿原市立晩成小学校PTA■黒滝村立小中学校
■川西・三宅町式下中学校■広陵町立真美ヶ丘中学校■奈良市立都跡中学校
■奈良市立飛鳥中学校■橿原市立八木中学校■橿原市立畝傍中学校
■王寺町立南中学校■奈良県立西の京高等学校■奈良県立磯城野高等学校
■奈良県立青翔高等学校■奈良教育大学B・S・O
■奈良県立盲学校(特別支援学校)■奈良県立二階堂養護学校■天理教学園かがみ寮
■伊賀市社会福祉協議会島ヶ原■奈良医大障害者雇用推進課■西ノ京サポートセンター
■桜井市ボランティアセンター■富雄団地自主防災防犯自治会
■奈良鹿愛護会■テクノパークぷろぼの大和八木■和食さと橿原北店
■時代かご・やじきた屋■奈良デュプロ株式会社■株式会社新広社
■飛鳥画廊■桜井市役所(売店)
■FlowerShop・COMET ZENITH■大和さくら整骨院■虹の音結人(おとゆいびと)
■香芝市 長谷川様■天理市 藤井様■橿原市 松村石油様
■桜井市 上田様■桜井市 松本様■桜井市 中尾様
■桜井市 辻本様■橿原市 福井様■橿原市 植田様
■大阪府 岡田様

第59回伊賀地区駅伝
1月27日第59回伊賀地区駅伝(実行委主催、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社後援)が伊賀市のゆめが丘地区で開催されました。スタート前には雪がちらつく中、伊賀地区駅伝71チームが出場し、一般男子は「リアルプロダクトX」が初優勝、一般女子も「いがっ娘〜FUNラン♪」が初優勝した。中学は緑ケ丘中陸上部が男女とも優勝しました。 また、大会にエントリーしたチーム(チーム名や選手名などは原則、申し込み書類から記載)を3回に分けて新聞地域面で紹介されました。

第72回金剛葛城山下一周駅伝
2月3日第72回金剛葛城山下一周駅伝大会兼第8回県知事杯駅伝大会(奈良陸上競技協会、御所市体育協会主催、毎日新聞奈良支局など後援)が、御所市の葛城公園を発着点に開かれた。中学生から社会人までの107チーム、計約640人が7部門に参加。金剛・葛城山を望む起伏が特徴のコース25.5キロ(6区間)を疾走した。【写真】2016年2月7日「第69回金剛葛城駅伝」です。
 発着点の葛城公園では専売会が、2016年より「みたらし団子」1,500本を皆さんに提供。ランナーや応援に来られる市民の皆さんで行列が出来ました。ふっくら柔らかな団子に絡ませたタレは甘め、皆さんに糖分で『疲れを癒やしてくれれば』と提供を始めました。また、市民団体などのブースでは温かい大根煮や豚汁、温かな葛湯と豚饅などの提供もあり、ランナーらをもてなしました。

毎日新聞奈良三重専売会「子ども映画鑑賞会」。お問い合わせ:毎日新聞映画鑑賞事務局 06-6346-8787
2018年度映画鑑賞会
「橿原市橿原文化会館」08月19日 AM11:00:PM14:00 
「奈良市なら百年会館」08月18日 AM11:00:PM14:00
2019年度映画鑑賞会
「橿原市橿原文化会館」08月17日 AM11:00:PM14:00 
「奈良市なら百年会館」08月18日 AM11:00:PM14:00
毎日新聞奈良県専売会は2005年に初回「春・夏休み親子映画鑑賞会」開催しました。

春日大社親と子の写生会

夏休みの始まりを告げる恒例行事「春日大社親と子の写生会」が、奈良市の春日大社境内で開催されます。この写生会は春日大社主催、県、奈良市、毎日新聞社、毎日新聞奈良三重専売会など後援により。毎年7月に催されます。参加無料の受付は当日午前8時より順次受付されます。また、8月に入賞者を毎日新聞奈良面で発表、同時に作品紹介されます。

大好評『一歳です!』カレンダーを販売所からプレゼントします。
満一歳限定のお子さんを、毎日新聞奈良面で掲載した後、カレンダーに仕上げてプレゼント。
■申し込み方法は下にある【一歳です申込用紙】をクリックしてダウンロードして頂くか、最寄りの毎日新聞販売所にある申し込み用紙を使用して下さい。
@応募用紙に必要事項をはっきりとご記入ください。
A赤ちゃんの写真を1枚ご用意ください。赤ちゃん1人で写っているものを選んでください。できるだけ正面を向いた図柄にしてください。帽子をかぶったものは避けてください。写真は返却いたしません。
B写真の裏に赤ちゃんの氏名をご記入ください。
C応募用紙と写真を封筒に入れて 〒630−8114奈良市芝辻町4−5−7
毎日新聞奈良支局『1歳です!』係まで切手を貼って郵送してください。
D締め切りは誕生日の10日前必着とさせていただきます。
E問い合わせは最寄りの販売所、毎日新聞奈良支局「1歳です!」係へお願いします。
奈良支局TEL 0742-34-1521       一歳です申込用紙
※カレンダーはご購読されてる販売所からお届けしますので、住所のお間違いのないようにお願いします。ご愛読されてる販売所配達区域以外の住所になると、お届けできない場合があります。

2013年11月07日「新規高等学校等卒業予定者合同求人説明会」に初の参加。新しく卒業される学生の皆さまに、新聞販売業という特殊な作業ですが、詳しく説明させていただき少しでも興味を持たれた場合、専売会事業協同組合の社員として県内の販売所に出向、新聞販売のノウハウを研修していただくシステムです。研修終了後、将来的には地域の販売所所長として頑張っていただきます。 毎日新聞奈良三重専売会事業協同組合では県内の様々な合同求人説明会に参加しております。
 企業合同説明会「NARAジョブフェア」開催されました。
当日、大学(院)、短大、高等専門学校、専修学校の卒業予定者・概ね40歳未満の若年求職者・転職、復職を希望する女性の皆さん方が来られロビー内は大混雑するほどの人気でした。

毎日新聞奈良三重専売会にも約20人の皆さんがブースに訪れられ、内容を熱心に聞き入られてました。
企業合同説明会「NARAジョブフェア」日程。
日時 2016年2月15日(月)13:00〜18:00(受付開始12:30〜)
会場 ホテル日航奈良 4階「飛天」(〒630‐8122 奈良県奈良市三条本町8-1)
対象 2016年3月に大学(院)、短大、高等専門学校、専修学校の卒業予定者・概ね40歳未満の若年求職者・転職、復職を希望する女性(女性活躍推進企業に興味のある方)
参加企業 64社以上
事務局 奈良県中小企業団体中央会 電話番号:0742-22-3200 FAX:0742-26-0125
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー契約の締結について

毎日新聞社は21日、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と東京2020オフィシャルパートナー(新聞)契約を締結しました。今年で創刊144年となる毎日新聞社は、国内で最も長い伝統を持つ新聞社です。まだ日本がオリンピックになじみのなかった1908年、特派員をロンドンオリンピックに派遣し、国内で初めて大会の模様を本格的に伝えました。
1964年の東京オリンピックでは、日本オリンピック委員会、大会組織委員会の協賛を得て大会標語を募集し「世界は一つ東京オリンピック」を選ぶなど、オリンピックに積極的にかかわってきました。また、当社は選抜高校野球大会、全国高校ラグビー大会、全国高校駅伝競走大会、都市対抗野球大会など数多くのスポーツ事業を主催し、スポーツ界の発展に寄与してまいりました。国内最古のマラソン大会であるびわ湖毎日マラソン大会は、国際陸連(IAAF)の制度において、最高位のゴールドランクに格付けされています。長年の実績を礎に、紙面、デジタルによる報道や事業など多彩な取り組みを通じ、今回の契約締結により、東京2020大会の感動と共感の輪を広げ、スポーツの祭典を通じた平和、友好、平等の実現と進展に努めます。とりわけ、東日本大震災の被災地の復興を後押しするとの思いを新たにしつつ、点字新聞を発行する国内唯一の新聞社として、パラリンピックムーブメントを応援していきます。
2016年1月22日 株式会社毎日新聞社
■MOTTAINAI
2020年『もったいない』へ
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、3R(リデュース、リユース、リサイクル)を表す言葉「もったいない」の精神を世界に広めようという機運が高まっています。毎日新聞社はケニアのノーベル平和賞受賞者、故ワンガリ・マータイさんや伊藤忠商事とともに05年に「MOTTAINAIキャンペーン」を始め、ケニアでの植林活動の支援などを行ってきました。今後も東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会や東京都の「もったいない」を発信する取り組みに全面協力していきます。
 環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア副環境相、ワンガリ・マータイさんが、ニューヨークの国連本部で開かれている「国連婦人の地位向上委員会」で演説した。毎日新聞社の招きで来日した際に日本語の「もったいない」という言葉を知ったと話し、これをキーワードに「女性たちによる世界的『もったいない』キャンペーンを展開し、資源を効率良く利用しましょう」と訴えた。
 紫色の民族衣装で登場したマータイさんは、ノーベル平和賞受賞について「私たち女性全員に贈られたものだと考えている」とした後、日本政府が▽リデュース(ごみの減量)▽リユース(再使用)▽リサイクル(再利用)の3R運動に取り組んでいることを紹介。ローマ字でMOTTAINAIと書かれたTシャツを手に、「日本ではこれらを『もったいない』の一言で表します」と説明した。マータイさんは日本から帰国後に、ケニア・ナイロビに本部を置く国連環境計画(UNEP)のテプファー事務局長と会談し、3Rに▽リペア(修繕する)を加えた4Rを「もったいない」運動としてはどうかと言われたという。演説でも「4R運動で持続可能な開発を実現し、限りある資源を有効利用し、公平に分配すれば、資源をめぐる紛争は起きない」と訴えた。マータイさんが「みんなで『もったいない』と言いましょう」と呼びかけると、各地から参加している政府の代表やNGO(非政府組織)の女性たちが「もったいない」と3度大きな声で合唱した。演説を聞いたナイジェリア代表団の女性が「男性は物を使って当然と思うが、女性は資源枯渇や環境問題に敏感だ。私の国でも、もったいない文化を女性の間に広めたい」と語るなど、会場の反響は大きく、マータイさんは「世界規模での『もったいない』キャンペーンが始まった」と演説後に話した。
 2007年1月9日(火曜日) 中国・唐家セン(王+旋)国務委員にMOTTAINAIをPR、中国を訪れている公明党訪中団の高野博師国際委員長は8日、唐家セン(王+旋)国務委員、共産主義青年団(共青団)の胡春華第1書記に、それぞれ資源保護活動MOTTAINAI(もったいない)のロゴマークが入ったピンバッジ、風呂敷、パンフレットを寄贈しました。ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんと毎日新聞社が提唱しているMOTTAINAIキャンペーンの一環で、資源消費大国・中国で「もったいない精神」を広げ、地球環境保全に関心を向けてもらうのが狙い。中国要人に対しては、昨年12月に北京で開かれた日中韓3カ国環境相会合の席上、若林正俊環境相がMOTTAINAIのロゴマーク入りの風呂敷とバッジを出席者らに配布、中国の周生賢国家環境保護総局長が「今回の会議の成果をMOTTAINAIの風呂敷で包みましょう」と会場をなごませまる一幕もありました。
「MOTTAINAI」は毎日新聞社の登録商標です。商品の制作・販売や広告に使用する場合は、商標権の対象になりますのでご連絡ください。商標使用に関する問い合わせは、キャンペーン事務局ライセンス担当窓口・伊藤忠インタラクティブ(TEL 03-6408-1780)へ。 
「MOTTAINAI」を「知っている」人は86% 東京、大阪、福岡の一般市民を対象に6月に実施したアンケートによると、このキャンペーンを「良く知っている」と答えた人は39.2%、「聞いたことがある」と回答した人は40.4%で、約8割の人がこの運動を知っていることがわかりました。地球環境保護について「非常に関心がある」「人並みに関心がある」と答えた人は合わせて92.6%にのぼり、関心の高さが数字に示されています。暖化防止対策として力を入れたい項目については、「買い物とごみ」「温度調節」「電気の使い方」「自動車の使い方」「水道の使い方」を順に上げており、身近なところから取り組もうという姿勢が読み取れます。毎日新聞読者を対象に6月に行った調査では、実に86.1%の人がこのキャンペーンを「知っている」と回答、男性の84.4%に対し、女性は88%と女性の関心の高さが浮き彫りになりました。具体的に「マータイさんが提唱している運動」と知っている人は76.5%「世界共通語にしようとしている」ことを認識している人も71.9%にのぼっています。また、MOTTAINAIを「実践している」と答えた人は26.2%、58%の人は「実践することがある」と回答キャンペーンを通じて環境意識が高まっていることもわかりました。
※ワンガリ・マータイさんは2011年9月25日、ガンのためケニアの首都ナイロビの病院で死去されました。71歳没。同月28日、ケニアのキバキ大統領は生前の功績を称え国葬とすることを決め、10月8日にナイロビ市内のウフル公園で国葬が行われました。葬儀は「木を使わないで」という遺言に従い、特製の棺に納められガスによる火葬に付された。
■毎日お客様サービスネット
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■新聞協会賞
新聞協会賞独走の30回目受賞

【報道のグランプリ】編集部門で昨年に続き連続受賞。編集部門の最多記録を更新、選ばれる新聞へまた一歩。日本新聞協会は5日、2018年度の新聞協会賞を発表しました。優れた報道に贈られる編集部門で、毎日新聞東京本社の「キャンペーン報道『旧優生保護法を問う』」(企画部門)など計3件が選ばれました。毎日新聞の編集部門での受賞は3年連続30件目で、同部門の最多記録を更新しました。

 それは、基本的人権の尊重をうたった日本国憲法下で、国家が半世紀近くも障害のある人々に不妊手術を強いた「究極の人権侵害」だった。終戦直後の1948年に議員立法でつくられ、96年まで続いた旧優生保護法。改定からさらに20年余、当事者たちは置き去りにされていた。毎日新聞は、宮城県の60代女性が初の国家賠償請求訴訟を仙台地裁に起こす方針であることを昨年12月に特報して以降、法成立から70年間も闇に葬られていた実態に光を当ててきた。国に被害者の救済と責任の明確化を求める報道は今後も続ける。
■毎日新聞夕刊に『又吉直樹』新聞連載。
2018年9月3日から毎日新聞夕刊にて『又吉直樹』初の新聞連載

 お笑い芸人・又吉直樹の新作小説が、9月3日から毎日新聞夕刊と統合版に連載されます。タイトルは「人間」。『火花』『劇場』に続く3作目となり、初の新聞連載となる今作は半年以上の連載を予定。太宰治の没後70年にあたる今年、『人間失格』を彷彿とさせるタイトルで挑む意欲作「人間」は、東京で漫画家の夢に破れた主人公が、同世代の仲間たちと過ごした日々を振り返るところから始まる物語。現時点では全体の3分の1程度を書き進めており、最終的には原稿用紙300枚を目指すことが明かされている。新しくスタートする連載小説「人間」は漫画家の夢に破れた男が、又吉さんと同じ38歳の誕生日を迎える場面から始まる。男はかつて過ごした日々を振り返る。
 掲載についての会見で又吉さんは「(主人公の)夢が途中なのかどうなのか、本人が葛藤しているところ」と構想の一部を紹介。タイトル「人間」について「いつか書いてみたい言葉だった。僕が一番好きで読んできた太宰治の『人間失格』も頭のどこかには残っていたと思う」と語った。
人生を振り返れる『想い出ノート』発売。

想い出ノートは生まれた日のエピソードや時代背景、子ども時代のあだ名や呼び名、学生時代の友人や行きつけのお店などの質問が並んでいます。ノートを書き終えると、そのまま自分史になります。昔のことを思い出し、それを書くことは、脳の活性化や老化防止にもつながります。

価格500円(税込み/A4判64ページ) 想い出ノートのご購入お問い合わせは最寄りの毎日新聞販売所まで。
■毎日新聞購読案内■毎日新聞の学割プランが始まりました。
学割キャンペーン申込み対象は近畿・中国・四国・北陸、九州(沖縄県を除く)山口県、愛知・岐阜・三重の大学・短大・専門学校に在学中の一人住まいの学生に限ります。
■毎日新聞小学生新聞
 毎日小学生新聞の創刊は1936年・・日本にある子ども向けの新聞ではもっとも長い歴史を持つ新聞です。新聞社が発行するニュースがいっぱいの総合学習情報紙、これが『毎日小学生新聞』のポリシーです。

新しい学習指導要領では、子どもたちが新聞を読んで、社会をより深く理解する学習が始まります。中学入試に時事問題は欠かせません。子どもたちも普段から新聞を読む習慣をつけることが大切になっています。 

https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/shidoku/form.html
 毎日新聞(朝刊7日間)・毎日小学生新聞(7日間)・毎日ウィークリー(1週分=1回)を「試しに読んでみたい」という方は、このフォームからお申し込みください。無料でお届けします。
※対象は日本国内のみとさせていただきます。
※一部地域で実施できない場合もございます。毎日小学生新聞・毎日ウィークリーは見本紙を郵送する場合もあります。ご了承ください。
※原則としてお申し込み日の3営業日(土日祝日を除いた日)後以降の配達とさせていただきます。
※年末年始等は別途配達開始日を設定させていただきます。
※複数回の試読お申し込みはお断りさせていただく場合もございます。 
■毎日新聞・小学生新聞セットで購読
毎日新聞・小学生新聞とのセットで割引価格!!
 毎日新聞は3月1日から小学生のおられる ご家庭で毎日新聞と毎日小学生新聞をセットで購読される場合『ファミリーセット』としてお得な特別価格で提供させていただきます。
 新年度から小学校の新学習指導要領が施行され、学校の教材として新聞が使用されるようになることで読者の負担を軽減し子供たちが文字に触れる機会を少しでも増やしたいと願い実施いたします。
※すでに併読している読者の方々、これから併読される読者の皆様が対象となります。

本紙セット(朝刊・夕刊)+毎日小学生新聞を購読した場合。月ぎめ定価5,617円が特別セット価格の5,117円になります。統合版の場合は4,673円が4,173円になります。
※詳しくは最寄りの毎日新聞販売所にお問い合わせください。
ネットからの申し込み https://www.mainichi-hanbai.jp/family/
■Newsがわかる
 月刊「Newsがわかる」は、1カ月のニュースをまとめて解説する情報誌です。むずかしいニュースをやさしく解説していますので、 時事問題が出題されることが増えた中学、高校受験にも役立っています。 そのため自宅のみならず学校、学習塾などの教育現場でも活用されています。

発行日:毎月15日発売  価格:380円(本体352円) 
版型:A4判 フルカラー 68ページ 
対象読者:小学生(中学年から)、中学生、一般 
購読方法:全国書店・毎日新聞販売店から配布 、主な配布先:自宅、小学校、中学校、図書館、学習塾など。
お問い合わせは最寄りの毎日新聞販売所へ。
毎日新聞社 050-9003-3789 maishoad@mainichi.co.jp
■毎日新聞愛読者セットがリニューアル
新聞&デジタルの、お得なプランが新しくなりました。

 これまで「愛読者会員」「愛読者プレミア会員」としてご愛顧いただいていましたサービスがそれぞれ【宅配購読者無料プラン】【宅配購読者プレミアムプラン】として新しく生まれ変わりました。

愛読者会員は宅配購読者無料プランに、愛読者プレミア会員は宅配購読者プレミアムプランに自動的に移行しています。お手続きなしでこれまで通り利用いただけます。
https://mainichi.jp/info/renewal/
 毎日新聞は宅配する新聞とサイトが連動し、紙でもデジタル機器でも、いろいろなかたちでニュースをお届けできるよう進化していきます。新聞をご購読の方は「愛読者会員」に、ご購読でない方は、まずは「ウェブ会員」にご登録いただき、宅配の定期購読をご検討ください。
※会員登録は、ニュースサイト「毎日新聞」の案内ページ(http://mainichi.jp/info/)からお願いします。
■Tポイントサービスを開始しました。
2010年4月より毎日新聞の定期購読で『Tポイントサービス』を開始しました。

株式会社毎日新聞社とカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は2009年6 月に合意した包括的な業務提携に基づき、「毎日新聞」の定期購読者に向けてTポイントサービスを2010年4月より開始しました。

 開始するTポイントサービスは、毎日新聞の毎月の定期購読料について100円につき1ポイント発行するもので、定期購読されている方がお持ちのTカードの会員番号をインターネット上の特設サイトから、もしくは郵送による申し込みで登録することでTポイントが貯まるようになります。また、Tカードを  お持ちでない方には、新たに毎日新聞紙面キャラクター「なるほドリ」をあしらったTカードを無償で発行します。毎日新聞社とCCCは今後ともTポイントを通じて、様々なサービスを提供していく予定です。
【写真】毎日新聞なるほドリオリジナルデザインTカード
■毎日新聞移動支局
毎日新聞は、全国各地で地域再生のお手伝いをする移動支局事業に取り組んでいます。移動支局の設置場所は4年余りで21都府県に上ります。この移動支局事業を本年度からさらに発展・進化させます。移動支局の招致を希望する地域を全国から募り、その地域に移動支局を設置して情報発信やイベントを展開していきます。地域振興、情報発信、出会い創出の場に移動支局を選んで下さい。北海道から沖縄まで場所は問いません。招致を希望する地域をお待ちしています。
お問い合わせ:毎日新聞移動支局運営事務局  TEL 03-3555-9595 Email  idou-shikyoku@mbx.mainichi.co.jp
■特選農家の産直市場
毎日新聞社が主催する全国農業コンクール入賞農家がお届けする通販サイト。日本トップ農家の極上、安心食材をネット通販で!

<< 農コン入賞者は日本のトップファーマー!>>
 毎日新聞社が主催する「全国農業コンクール」(農コン)は、長い歴史を誇る国内最大級の大会です。都道府県予選、地区予選を経て、全国大会出場者(入賞者)が毎年20点選ばれ、最終審査で各賞(名誉賞、優秀賞など)が決まります。予選に推薦されるだけでも厳しい参加基準があり、全国入賞者は、生産技術や経営実績、地域貢献など、あらゆる面で最高級の評価を受けた、まさに日本のトップファーマーです。入賞者の半数は、毎年11月に開かれる「農林水産祭」(農林水産省など主催)に推薦され、最高賞の天皇杯も、これまでに40回以上、受賞しています。 「特選農家の産直市場」は、このトップファーマーの農産物・加工品のみを集めて、産直するプレミアムな通販サイトです。卓越した栽培技術と、深い愛情で生み出される産品は、おいしさはもちろん、いま、食に一番求められている安心・安全、そして信頼をかなえてくれます。産地直送の逸品をお探しなら、ぜひ産直通販サイト「特選農家の産直市場」へ。

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