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(Schedule /Media News/Performance Critisism/etc. )


【出演情報】
1月21日(日)
田中誠司舞踏公演
『彼方と此方(アッチとコッチ)』


Seiji Tanaka Butoh performance in Wakayama. 21 January, 2018

オープニングアクト: gyatei
場所: 和歌山 じゃんじゃん横丁屋上「天空」

詳細はこちら



1/7(日)、1/8(月・祝)に東京にて舞踏ワークショップを開催します。
Seiji Tanaka Butoh workshop in Tokyo. 7 & 8 January, 2018

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
身体ワークショップ 第四十七回

「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」in 東京

詳細はこちら



【出演情報】
10/6(fri)
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2017 〜Nuit Blanche KYOTO 2017〜 at UrBANGUILD

「Butoh-Kami, dance-drawing」田中誠司(舞踏)× マリー・ドゥルエ(美術)
Improvisation performance by Seiji Tanaka and French visual artist Marie Drouet

information



Butoh x Free Improvisation performance in Basel
Seiji Tanaka & Jonas Kocher (accordion) & Kazuaki Tsuda (double bass)


14th June, 2017
Musik Akademie Basel・Jazzcampus

Information



Seiji Tanaka Butoh performance & Workshop in Düsseldorf 2017

Workshop Thursday 8th June 18-22h
and Saturday 10th June 10-14h
Performance Friday 9th June 20h

Reservations and Information



Seiji Tanaka Butoh performance & Workshop in Brussels 2017

2 june, Performance
4 & 5 june, Workshop

Reservations and Information



4/29(土・祝)、4/30(日)に東京にて舞踏ワークショップを開催します。
Seiji Tanaka Butoh workshop in Tokyo. Apr.29, Apr.30, 2017

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
身体ワークショップ 第四十五回

「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」in 東京

詳細はこちら



2017年1月31日(火)〜2月12日(日)
札幌国際舞踏フェスティバル
Sapporo International Butoh Festival 2017

Program2
2月11日(土)開場18:00 開演18:30
出演:田中 誠司(奈良)/MuDA(京都)
アフタートーク:森下 隆、佐藤 正和、大村田 鈴子



11/6(日)に大阪にて舞踏ワークショップを開催します。

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
身体ワークショップ 第四十回

「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」@アトリエ♭(フラット)

詳細はこちら



5/4(水・祝)、5/5(木・祝)に東京にて舞踏ワークショップを開催します。

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
身体ワークショップ 第三十六回

「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」

詳細はこちら



【出演情報】
4月9日(土)
木津川アート2016プレイベント
山城町森林公園音楽フェスティバル(森フェス)


日時: 2016.04.09(土)
第一部 11時〜17時
第二部 17時〜21時
会場: 山城町森林公園
入場料: 無料

田中誠司の出番は第一部の最後、16:30からの予定です。

詳細はこちら



なら国際映画祭が毎月開催している上映会「ならシネマテーク」にて、今月は「Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が上映されます。

※ 12月13日(日) の11時と15時の上映終了後には、田中誠司がトークゲストとして登場します!

<上映スケジュール>
12月11日(金)10:00/14:00/19:00
12月12日(土)14:00/19:00
12月13日(日)11:00/15:00

<会場>
ホテルサンルート奈良 桜の間
(奈良県奈良市高畑町1110)

<料金>
ワンコイン500円(当日券のみ)
当日券は上映の1時間前から販売開始します。
上映会の詳細はこちらをご覧ください。

「Pina / ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」上映会



先日行いました、田中誠司舞踏ワークショップ@首都大学東京/宮台真司ゼミについての考察を、前編・後編の2回に分けて、ブログに書かせていただきました。

「生きることの信頼を取り戻す」@宮台真司ゼミ-Seiji’s Words ことばたち



10/11(日)、10/12(月・祝)に、東京にて田中誠司舞踏ワークショップを開催いたします。また10/13(火)には、首都大学東京の宮台真司ゼミにお招きいただき、ゼミ生と宮台先生に向けてWS(非公開)を行います。

新しい出会いや再会を心から楽しみにしています。ご参加くださる皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 詳細はこちら



2015年6月26日(金)・27日(土)・28日(日)

田中誠司 待望の新作舞踏公演『風のない子』

Seiji Tanaka solo Butoh performance (English below)
"The windless child"

東京では約4年ぶりとなる劇場公演のご案内です。日暮里d-倉庫、単独ソロで3日間。僕自身、初めてとなる大きな大きな挑戦です。13年間暮らした東京を離れ、産まれた場所に帰ってから4年半、日々、奈良の土地と人と出会い直しながら、自分の人生や踊りと向き合って来ました。今まで生きてきた一瞬一瞬、産まれる前の遥かな記憶、やがて去っていく大切な場所。それら全てが豊かに交わるゾーンに体一つで潜ります。みなさんの視線の中で、踊りを生きれる喜びを全身で感じながら、存在の全てを賭けて踊ります。お時間がございましたら、ぜひお越しくださいますよう、心よりよろしくお願い申し上げます。田中誠司





日時 
6月26日(金)19時
6月27日(土)19時
6月28日(日)17時
開場は開演の1時間前


場所 d-倉庫

料金 前売り 2500円
   当日  3000円

スタッフ

照明 宇野敦子
音響・制作 田中庸平
舞台監督 呂師
協力 寧呂
   睦美
   ラヴィ
   芦田達也
   中村由希
   阪東佳代

チケット申し込み&お問い合わせ先
kazenonaiko@gmail.com/080-5413-6953(制作/田中庸平) 

公演当日のお問い合わせ先/090-6915-1838(阪東)

チケットのご予約方法
メールか電話にて、ご予約ください。その際、お名前・電話番号・枚数をお知らせください。 空席状況を確認後、ご予約確定のご連絡を差し上げます。なお、メールでのお申し込みの場合は、ご連絡いただいてから2日以内に返信いたします。 返信メールが確認できない場合は、迷惑メールとして扱われている場合がありますので、恐れ入りますがもう一度ご連絡をお願いいたします。チケットは、当日窓口にて現金と引き換えにお渡しいたします。

d-倉庫
東京都荒川区東日暮里6-19-7
03-5811-5399      
 
Seiji Tanaka solo Butoh Performance
“The windless child”

Fri 26th June 2015/18:00 open 19:00 start
Sat 27th June 2015 /18:00 open 19:00 start
Sun 28th June 2015 /16:00 open 17:00 start

Fee: adv 2500yen door 3000yen

Place: d-souko, Nippori. Theater.

※The nearest station is Nippori station of JR line.7 min on foot from the station.

Address : 6-19-7-2F,Higashi Nippori,Arakawa-ku,Tokyo
Tel:03(5811)5399

Reservations and Information: kazenonaiko@gmail.com/Tel:080-5413-6953



【出演情報】5月18日(月)から24日(日)までの一週間、京都で開催されるフォーラム『舞踏という問い』 に出演させていただきます。

『死者への舞踏』

日時:2015年5月23日(土) 開場 17:30・開演 18:00
会場:西陣ファクトリーGarden/スペースALS-D

西陣ファクトリーGarden→スペースALS-D→西陣ファクトリーGarden(二つの会場を使って上演します。会場を徒歩移動(約8分)します。)

死者への舞踏手

関典子
田中誠司
Rosaゆき

臨場料:2,500円(要予約)
定員:35人
終演後、出演者のアフタートーク(司会:由良部正美)があります。
当日連絡先:090-5155-3543(由良部)

ご予約はこちら から



2015年2月8日(日)

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents

音舞の即興会「寂氷の花」

開場 14時半 開演 15時

第一部 田中誠司 公開舞踏ワークショップ (WS参加者は主催者が事前に決めています)
15時〜16時半頃

お茶休憩

第二部 音と舞踏の即興公演
17時半〜18時20分頃

田中誠司 舞踏
川村祐介 トランペット
安藤裕子 ソプラノサックス&ディジュリドゥ

お代:3000円 お茶菓子付き

場所:古民家ギャラリー「ゆうど」 (東京都新宿区下落合3-20-21)

予約:tanakay@gmail.com(田中庸平)

企画:田中庸平(Imaginary Cafe)

田中 誠司
1977年奈良市生まれ。大野一雄舞踏研究所にて、大野慶人に師事。以来、日本、ドイツの劇場、イベントなどで、ソロ、デュエットともに精力的に公演を続ける。2011年2月、郷里の奈良に「田中誠司舞踏スタジオ」を開設。

川村祐介
東京生まれ。美術大学を中退後、即興演奏を中心とした活動を始める。陸上競技者であった経験などから身体への興味が強く、やがてそれは土地固有の身体性やそれに伴う文化への意識と繋がり、活動の核ともなる。自身のトリオ「參重奏」、齋藤秀行氏との「voyager ensemble」を主宰。

安藤裕子
MUSQIS(ムスキス),Mooons(ムオーンズ)H onkitrio(ホンキトリオ)他、数多くのユニットや即興で演奏活動するサックス、クラリネット、ディジュリドゥ奏者。
近日、自主音楽レーベル 「MOOON RECORDS」立ち上げる予定。



2014年12月28日(日)

☆舞踏×コントラバス 即興セッション&忘年の会

『遊星の奏でる肉体』

出演
舞踏:田中誠司
コントラバス奏者:津田和明

"The body meets the planet"
Butoh:Seiji Tanaka × Contrabass:Kazuaki Tsuda

年の瀬、現在、ヨーロッパを中心に活躍している才能溢れるコントラバス奏者・津田和明さんと田中誠司の舞踏による即興公演を行う事になりました。出合い頭、何が起きるか分からない、スリリングな時を共有していただければ幸いです。終演後は、田中誠司舞踏スタジオの忘年の会を行いますので、みなさまどうぞご参加くださいませ。

日時:12月28日(日) 開場18:30 開始19:00
会場:田中誠司舞踏スタジオ(奈良県奈良市右京3丁目19-2 2F)
※近鉄京都線 高の原駅より、徒歩約5分。
会費:1000円 (終演後、ささやかな忘年の会を行います。ご参加くださる方は別途1000円を頂戴します。)

ご予約は、田中誠司舞踏スタジオ seijitanaka1977@gmail.comまでお申し込みください。



2014年9月14日(日)、9月15日(月・祝)

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」

舞踏ワークショップですが、一切経験は不要です。むしろ、舞踏など知らなくても、身体と空間に関心がある方に来て欲しいです。いかにして意識を未知の次元に拓いていくか、いかに丁寧に生きていくかとういうことを踊りを通して探求します。

9月14日(日) 開場 13:00、開始 13:15〜17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
料金:3500円
定員:12名(要予約)

9月15日(月・祝) 開場 9:30、開始 10:00〜17:00(Imaginary Cafeによる昼食付き)
会場:古民家ギャラリー「ゆうど」 (東京都新宿区下落合3-20-21)
料金:7000円(昼食込み)
定員:10名(要予約)

※二日間参加の場合は10000円となります。

ご予約・お問い合わせは、tanakay@gmail.com (Imaginary Cafe/田中庸平)までご連絡ください。

ちなみに8/6〜8/17は都合によりメールが出来ないため、その間にお申し込みいただいた場合、8/18以降にお返事いたします。



『DANCEART』No.40にて紹介していただきました。

注目 New Butoh レビュー春の舞台公演から
『今期待できる舞踏の踊り手たち』
文・竹重伸一







2014年5月4日(日)、5月5日(月・祝)

Imaginary Cafe 〜想像的民族料理店〜 Presents
「田中誠司 舞踏ワークショップ “肉体と空間との切実なる関係”」

舞踏ワークショップですが、一切経験は不要です。むしろ、舞踏など知らなくても、身体と空間に関心がある方に来て欲しいです。いかにして意識を未知の次元に拓いていくか、いかに丁寧に生きていくかとういうことを踊りを通して探求します。

5月4日(日) 開場 13:00、開始 13:15〜17:00
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都渋谷区代々木神園町3-1)

料金:3000円
定員:12名(要予約)

5月5日(月・祝) 開場 9:30、開始 10:00〜17:00(Imaginary Cafeによる昼食付き)
会場:古民家ギャラリー「ゆうど」 (東京都新宿区下落合3-20-21)
料金:7000円(昼食込み)
定員:10名(要予約)

ご予約・お問い合わせは、tanakay@gmail.com(Imaginary Cafe/田中庸平)までご連絡ください。

※両日ともに満席となりました。ありがとうございます。



2014年2月23日(日)

『Batarita & 田中誠司 即興ダンスパフォーマンス』

日時:2月23日(日)18:30開場、19:00開演
場所:田中誠司舞踏スタジオ
住所 : 奈良県奈良市右京3丁目19-2 2F
料金:1500円 (終演後、ささやかなパーティーを行います。ご参加くださる方は別途500円を頂戴します。)
お問い合わせ:電話番号 : 080-5473-4690
メール : seijitanaka1977@gmail.com ※お席に限りがございますので、観覧ご希望の方は、お早めにご予約をお願いします。

-Batarita&Seiji Tanaka Improvisation Dance Performance-
23th February 2014 18:30 open 19:00 start
Fee: 1500yen
Place: Seiji Tanaka Dance Studio ※The nearest station is Takanohara station of Kintetsu Kyoto line.5 min on foot from the station.
Address : 3-19-2,Ukyo,Nara-shi,Nara,631-0805, Japan
Information: 080-5473-4690 Mail : seijitanaka1977@gmail.com ※Reservations are required.
Profiles of dancers



2013年9月21日(土)〜9月23日(月・祝)

和束ワークス2013

京都の美しい茶原郷で、各分野で活躍する4人の講師による、世にもディープなワークショップをやります!!

『和束ワークス2013』とは、京都の大自然にある古民家「創造空間 自由庵」で行われる「舞踏」と「食と呼吸」と「気功とカウンセリング」という3つの異なるワークショップを二泊三日の合宿形式で存分に体験できるイベントです。

「生きる喜びや確かさを、体と心全部で感じたい方は、ぜひご参加くださいませ!必ず大きな発見があると思います。」

詳細はこちらまで



2013年6月16日(日)

ムジークフェストなら2013参加公演

愛の現象(ピアノ× 舞踏 × 写真)

ピアノ/東 桂子
舞踏/田中 誠司
写真/水島 優

愛とは何でしょうか?

それは目で見て、耳で聴き、手で触れることができるものなのでしょうか?
未だ私たちは、愛がなんであるかが分かりません。

この舞台の第一部では、音楽と絵画の印象派が捉えた愛と自然を、写真と音で表してみます。
第二部では、私たちが知っている、あるいは信じたいと願う愛の不思議に、身体と音で正直に挑みます。

異なる個性と表現手段を持った三人が、芸術の普遍的テーマ「愛」に真っ向から取り組みます。

日時:2013年6月16日(日) 開場 13:30 / 公演 14:00〜16:00
会場:ならまちセンター
奈良市東寺林町38番地

※入場無料ですが、整理券が必要です。
整理券はこちらのサイト からお申し込みいただけます。
先着順、お一人様2枚までです。

どうぞよろしくお願いします。



2013年4月18日(木)〜4月28日(日)

阪東佳代 個展 『Another Silhouette - 舛の影(せんのかげ) -』

先のアートフェア東京でも注目を集めた、約一年に渡り、田中誠司がモデルを務めた、阪東佳代の個展が東京で開催されます。

※4月28日(日)には、個展に併せて春風洞画廊にて、田中誠司による舞踏パフォーマンスがございます。

日程:4月28日(日)
会場:春風洞画廊 1F
時間:第1部 14:00〜 第2部 17:00〜
費用:無料

★混雑状況により入場規制を行う場合がございますので、観覧ご希望の方は事前にご連絡くださいませ。

連絡先:03-3281-5252または、shunpudo@crest.ocn.ne.jp 担当:益子



2013年4月14日(日)
田中誠司野外舞踏公演

奈良と京都の境にある、1300年前に平城京の瓦が焼かれていた瓦窯遺跡で踊ります。

日時:2013年4月14日(日) 16:00〜17:00 (小雨決行)
会場:音浄ヶ谷公園: 音如ヶ谷瓦窯跡 (駐車場はありません)
木津川市相楽台7丁目6 近鉄京都線 高の原駅より徒歩11分
参加費:1000円
主催:高の原で遊ぼうプロジェクト
チケットお問い合わせ:090-9990-5661(由上)

みなさまのお越しを心よりお待ちしています。



今、関西を中心に大きな注目を集めている、新進気鋭の洋画家、阪東佳代が、約一年に渡り田中誠司をモチーフに描いた、自身初めてとなる個展が東京にて開催されます。

和歌山が産んだ鬼才、泣きべそぱっちゃんこと阪東佳代、衝撃の処女個展

『Another Silhouette - 舛の影(せんのかげ)-』

3/22(金)〜3/24(日)
アートフェア東京 春風洞画廊ブースにて

4/18(木)〜4/28(日)
阪東佳代 個展
春風洞画廊

※4/28(日)には、個展に併せて春風洞画廊にて、田中誠司による舞踏パフォーマンス がございます。※時間は決まり次第お知らせ致します。



田中誠司ロングインタビュー by 高の原で遊ぼうプロジェクト



2013年1月28日(月)
浜寺聖書幼稚園芸術鑑賞会(園児と父兄対象)
舞踏:田中 誠司
ピアノ:東 桂子



田中誠司舞踏公演「マザー、サン」のスライドショーです。

"Mother-Son" Slideshow on YouTube





舞踏公演「マザー、サン」の記事が奈良新聞に掲載されました。




2011年5月にドイツで行われた、デュッセルドルフ舞踏フェスティバル「Ghost - Deep soul. Death bears life」のドキュメンタリーDVDが発売されます。

「Ghost - Deep soul. Death bears life」 DVD out NOW !

Hanspeter Zimmer Stiftung



2012年2月26日(日)、田中誠司舞踏ソロ、奈良公演決定!

「マザー、サン」

季節よめぐれ
再び出逢うためのサヨナラの儀式

母と子、生と死、あの世とこの世、光と闇、愛と悲しみ。
そしてその間にある生と死が溶け合うカオスの領域。
命の終わりと始まりが交わる場所。

沈黙の遥か遠くから、永久の未来まで、無限の生と死を貫く、数多の魂たちの、「アリガトウとサヨナラ」が聞こえてきます。





「GQ China」 にインタビュー記事が掲載されました。
Interview by GQ China











デュッセルドルフ舞踏フェスティバル「Ghost - Deep soul. Death bears life」についての、MELANIE SUCHYさんの公演評がドイツのRPオンラインに掲載されました。

「Ghost - Deep soul. Death bears life」 Performance Criticism by Melanie Suchy

「Con-Sum ホールこけら落し ― 舞踏公演」 メラニー・ズーヒー(RP)
(2011.05.30 - 02:30)
役目を終えた、かつては工場だったその建物が、これほど魅力的に生まれ変わるとは!Con-Sumとして知られたロンスドルファー通りのパン工場が、芸術の場となって生まれ変わった。所有者であり、この度財団としても認証されたハンス=ペーター・ツィンマーマン芸術財団は、この建物の新たな門出に相応しく、こけら落しの栄誉を〈舞踏〉に捧げた。第二次世界大戦後に日本で発展したこの舞踊形式は、人間の身体とその内に湧き上がる感情を、彼を取り巻く世界や自然との関係において捉え、栄枯盛衰を意のままに操る。〈変容〉がその本質である。

舞踏公演《霊・深き魂 ― 死は生を生む》は、情熱の迸りを憚ることもなく、建物中を、まるで障害物レースと化した。財団代表のヴォルフガング・シェーファーは、ホールの5つの地点からの同時発信をコンセプトとし、東京・ベルリン・デュッセルドルフから7人の芸術家を招聘した。

ホールの空間いっぱいに踊りまくる公演といえども、ビアガーデンのベンチに犇く多くの観客たちを、これほど緊張させずにはおかない舞踊公演は、そう多くはない。長いホールを4人のダンサーが、コースを外れた飛行機よろしく駆け回る。 それにしても、うら若き田中誠司の〈舞踏〉は、何時間見ても見飽きない。裸足に、白塗りの肌。彼はまるで、異なる時空間に歩み入るかのように、工場の裏庭に姿を現す。そう、タイトルの〈霊〉のように。ゆるりとした足取り、物に憑かれたような眼差し、そして、宙を漂う腕(かいな)。何度も何度も、彼は崩れ落ち、ガチャガチャと音を立てる金属塊に歩み寄っては、ニッチに絡まった蔦を毟り取る。……意気消沈し、絶望した人間の営みそのもののように。 日本語訳・薗愛凛花



デュッセルドルフ舞踏フェスティバルの写真です。
Photographs of Butoh- Festival "Ghost - Deep soul. Death bears life"



ドイツ、フェルバッハ市庁舎内・大ホールで行われた田中誠司舞踏公演「沈黙-silent silence-」(共演、ヴィオラ・ダ・ガンバ、伊藤美代子/中田健太郎)の公演評がStuttgarter-Nachrichtenに掲載されました。

「silent silence」 Performance Criticism of the Stuttgarter-Nachrichten



「この衝撃的な一瞬一瞬、緊迫した静寂、傷つき易さの恥じらうことも無きあからさまな表出を、どう言葉で表せというのだろう?それはまさに、言葉とは、およそ異なる表現形式に依っているというのに・・・」(一部抜粋)日本語訳・薗愛凛花