海石榴庵&鍛冶屋の窯

海石榴庵(つばきあん)の前景と中の様子

 地に即し、暮らしに潤いと優しさを添える器を!』と土をこね、ろくろを回し、迂遠と言われながらも薪を山に求め、窯を焚く。・・・・そんな「暮らし」をしているのが海石榴庵です。  築200年になろうとするこの我が生家は、すこしは傾きつつも、火事にもめげず、幾多の地震にも倒れぬつわものです。黒光りした柱や梁は、歴史の生き証人のようにどっしりと揺るぎなく存在しています。
 海石榴庵の名は、我が遊び場だった近くの初瀬川(はせがわ)の川岸に古代の市として有名な『海石榴市』(つばいち)に因んでつけました。このあたりの山すそには、その名の通り藪ツバキが群生しています。そんなツバキの林の中に薪窯の『鍛冶屋の窯』を築きました。我が家は、代々の鍛冶屋。しかし、それもわたしの代で途絶えます。せめてもと、窯の名前にその名をとどめました。

 つ  ば  き    あん      か   じ    や     かま

-tsubakiann gallery-

 何百年もの間、静かに続いてきた「継続と循環」の暮らしが、この数十年で終わろうとしています。時代の流れというには、あまりに急で、劇的です。形は変わっても、物がゆったりと循環し、人々の暮らしが平安に継続してゆく方途と知恵を探り、身につけてゆかなくてはと、あまりに非力な我が身を省みることなく、夢想しています。そんな暮らしの断片とそこから生まれた焼き物を見に来ませんか?お待ちしています。

なにを盛ろう、なにを入れよう、・・・。
           あふれる素材感!
              鍛冶屋の窯の焼き物
たち

自然釉がたっぷりと掛かる景色は、
幽玄
!


1、信楽大壷
  径40cm×h30cm
    口に小さな窯傷
                   200000円

碧に窯変した
 灰釉の色調が抜群!

2、灰釉窯変花入れ
  長径16,5cm×h18cm
  短径13,5cm
           38000円       

花を生かす渋い色調
 しかし、端正で華やかな形


3、しのぎ手赤土焼き〆徳利
  径8cm×h13,5cm
            7000円

地に即し、野にあるがごとく
  野のものを生かす大きな器

    4、赤土焼き〆ドラ鉢
      径41cm×h8cm
            30000円

 無骨な器体に
    蒼い窯変がきれい!

5、灰釉たたき紋大皿
  28p×30cm×
         h6p
        18000円

いつでも
   たっぷりと2杯分!
    ゆったり ,ゆっくり
,・・・。

6,7、井戸茶碗型多用碗
    径11,5cm×h8cm
            2400

炎の洗礼を受け、
  赤土がこんな色に!
 ビールの泡立ちが
        綺麗です。

赤土焼き〆ビアマグ
8、径6,5cm×h11p

9、径5cm×h10cm

           各2400円


語らう器たち
白化粧片口あれこれ

10、径約8,5cm×h7,5cm
             2800円
11、径約10cm×h6,5cm
             2800円

12、径約8cm×h7cm
             2800円 

10


11

12

13

13、径約8,5cm×h8cm
          2800円

ご飯でも,お茶でも
 あなたの御見立てしだい


   14、刷毛目茶碗
     径13,5cm×h7,5cm
             2800円

 いにしえにお経を納めたという
         経筒を象りました。

  
15、信楽経筒型焼き〆花入れ
        径11p×h31cm
              38000円

可愛い仏様
金屋の石仏(重文)を象りました。

     
     16、金屋の石仏(釉薬掛け)
        幅9,3p×h6,7cm
                 1200円

     17、金屋の石仏(燻し焼き)
        幅10cm×h7cm
                   800円

16

17

お地蔵様高さ20センチ前後             お問い合わせを

18

19

20

 お楽しみいただけたでしょうか? 焼き物ご希望の方は、お送りいた
します。焼き物の番号を明記の上、メールか電話でお申し込みくだ
さい。代金引換にて送付いたします。 送料は、お買い上げ10000円越える場合は、こちらで負担させていただきます。
 作品に対するご質問などは、ご遠慮なくメール
ご連絡ください。より鮮明な写真などをお送りします。
 また、同じようなもの、違ったものにも若干の在庫がございますので、お問い合わせください。


海石榴庵、鍛冶屋の窯の所在地;
奈良県桜井市金屋636番地 
    рO744−45−3021  携帯090−1950−4253

                                梅田 幸二

 

緑と 人と 焼き物に 囲まれて 
            継続と 循環の 暮らしを

 
海石榴庵&鍛冶屋の窯へは、いつでもお気軽にお越しください。ただ、いつも開いているとは限りませんので、事前にお電話なり、メールをいただけたらと思います。
рO744−45−3021
  または、090−1950−4253

17

16