光線治療器は電圧と電流を調整された本体から流れる電流によって2本のカーボンをスパーク燃焼させて、この時に発生する光線を患部に照射するだけの治療器です。
光線の治療の特徴は2本のカーボンにあります。
カーボンの燃焼時に発生する光線はカーボンの種類によって変わります
近赤外線・可視光線・微量の近紫外線がありこれらの光線が用途によって微妙に配合されており、カーボンは6種類もあります。
赤外線・可視光線・紫外線と言えば太陽光線です。
この治療原理は地上界の生物には欠かすことの出来ない太陽光線を人工的に発生させて治療に用いるものでございます。
最近、紫外線と言えば紫外線イコール破壊されたオゾン層を通り抜けて地球環境や人体に悪影響を及ぼすとか、活性酸素を助長する悪玉の代表のようにいわれ、紫外線は本当に肩身の狭い思いをしております。
紫外線は1nm〜400nmの光線で大きく分けてUVC/UVB/UVA
の3つに分類されております。【参考: nm=単位・ナノメートル】
地球環境や人体に様々な悪影響を及ぼす言われている紫外線の種類はUVC(波長1〜230nm)でこれまで通常はオゾン層に守られて地表には届かないと言われておりましたが本当に深刻な問題です。
地表に届いているUVB(波長230〜320nm)紫外線は長く浴びると日焼けを起こす紫外線ですが殺菌効果も在る事は知られております。
最後の紫外線でUVA(波長320〜400nm)は5億年もの昔から地球に届いていたもので安全な紫外線と言われているものです。
尚、光線治療器に応用されている近紫外線は安全なUVAなのです。
光線治療器からでる光の波長は自然界と同じ領域のフルスペクトルで様々な光の相乗効果があると言われております。
安全と信頼性
光線治療の歴史は古く19世紀末にデンマークの医師、N・R・フインゼンによってカーボン・アーク灯が発明されました。
医師、N・R・フインゼン氏は近代光線療法の道を開き成功させた功績によってノーベル医学賞を受賞している。
その後、21世紀になっても光線治療器とカーボンは改良されながら現代に至っております。
資料参考(日本光線協会・黒田光線株式会社のホームページより)
光線治療器の作用
温熱作用・血管拡張作用・鎮痛作用・増血作用・殺菌作用・その他があげられております。
治療は痛くないの! 熱くないの! 怖くないの!
大丈夫です!痛くも、熱くも、副作用もありません。
照射時間は10分程度ですが痛みや熱さなど一切なく日向ぼっこ感覚の心地よさの中で治療は終わります。
超音波治療器は1MHz・3MHz(私達が聞くことの出来る周波数は20KHz以下といわれています)の周波数を治療に用いた治療器です。
超音波治療器の作用は
温熱効果、非熱効果があげられています。
温熱効果とは:組織の伸縮性を高めたり、血流の改善(血流の循環を良くする)、筋肉の緊張を和らげる、骨格筋の収縮機能の改善などがあげげられています。
非熱効果とは:機械的作用(微振動=1MHz)で細胞膜に作用して炎症を緩和したり浮腫を軽減させると言われております。
治療は痛くないの!熱くないの!怖くないの!
大丈夫です、痛くも、熱くも、怖くもありません。
治療の方法は写真に見られますように、患部の皮膚表面にゲル液を塗布して治療導子でゆっくりマッサージします。
痛みは感じられず、ホワーとした心地よい熱感が感じられます。
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