院長ごあいさつ
始めまして、
私は【指圧の家】の院長で木家孝生(きや たかお)と申します。
今年で65歳になりますが、夢多き歳を忘れたおやじです。
1976年にあん摩・マッサージ・指圧師の国家資格を頂いてより、今年で36年もの歳月が流れております。
正に「光陰矢の如し」でございます。
2000年に縁あって老人ホームに招かれ利用者のリハビリの仕事に従事しておりました。
その間、治療所から離れ、様々な所で治療の勉強や様々な情報を集めているうちに自分が本当にやりたかった事に気づき治療に関する勉強を一からやり直しての再出発です。
治療の理念について
【指圧の家】の治療は枠にはまらない、片寄らない、こだわらない自然な治療を目指しております。
従って○○式、とか○○流とかいった肩書も構えもございません。
- 治療の基本は患者様の症状を詳しく聞かせて頂き、患者様の症状に最もよい治療法を選択して施術をさせて頂きます。
- 私たち治療師の最強の味方は、患者様の肉体に備わっている自然治癒力という素晴らしい能力であると信じております。
- 本来、だるさ、痛み、しびれ、炎症、熱など、これらの症状は肉体組織や細胞の声であり、時に肉体が肉体の異常を修正する為に自然治癒能力が働いている現象であり肉体が良くなる為の段階でも在ります。
- しかし、痛みや熱、その他の症状は私達にとって決して心地よいものではございませんので一時も早く脱したいものでございます。
- そこで治療となるわけですが、治療は痛みや様々な症状を止める事が、目的ではなく最強の味方である自然治癒力が働きやすいようにお手伝いをさせて頂くことが私たち治療師の仕事でございます。
- 患者様の肉体の声(症状だるさ、痛み、しびれ、炎症、その他)を聞くことの出来る人は患者様ご自身しかございません。
- 私たち治療師が最良の治療をさせて頂く上で最も大切なことは、
- 謙虚に患者様の症状と向き合うことでございます。
- 患者様の口を通して患者様ご自身の、器官や組織、細胞が語りかけてくる訴え(だるさ、痛み、しびれ、炎症、その他)をよく聞せて頂いて、患者様の自然治癒力のお邪魔にならないように、お手伝いをさせて頂くことでございます。
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- 最後に【指圧の家】から、治療にお越しになられる前に、お断り申し上げたい事がございます。
- 【指圧の家】では、あくまでも治療を目的としておりますので、患者様からここが良くこるからここだけ強く揉んでほしいとか、強く押してほしいとか、お金を余分に払うから時間を延長してほしいとかのご要望はお断りさせて頂いております。
- もう1つのお断りは、せっかく治療にお越しになられても飲酒されておられる場合は治療を硬くお断りさせて頂きますので、ご理解を頂けますようにお願い申し上げます。