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2005.10 E・A・ポー『ポー名作集』(中公文庫) コリン・ウィルソン『ユング―地下の大王』(河出文庫) 坂下昇『オカルト』(講談社現代新書) 2005.09 白州正子『西行』(新潮文庫) リチャード・ノル『ユングという〈神〉―秘められた生と教義』(新曜社) 森本達雄『ヒンドゥー教―インドの聖と俗』(中公新書) ロバート・ゴダード『千尋の闇』上・下(創元推理文庫) 高橋英夫『西行』(岩波新書) 2005.08 吉村昭『冬の鷹』(新潮文庫) 三田村泰助『宦官―側近政治の構造』(中公新書) アントナン・アルトー『ヘリオガバルス または戴冠せるアナーキスト』(白水Uブックス) 村田全/茂木勇『数学の思想』(NHKブックス) 小泉義之『ドゥルーズの哲学―生命・自然・未来のために』(講談社現代新書) 橋爪大三郎『「心」はあるのか』(ちくま新書) 2005.07 下條信輔『〈意識〉とは何だろうか―脳の来歴、知覚の錯誤』(講談社現代新書) スタンダール『赤と黒―一八三〇年代記』上・下(岩波文庫) 河合隼雄『子どもの宇宙』(岩波新書) 中沢新一『対称性人類学―カイエ・ソバージュ 5』(講談社選書メチエ) 中沢新一『女は存在しない』(せりか書房) 磯田光一『思想としての東京−近代文学史論ノート』(講談社文芸文庫) 2005.06 ラディゲ『肉体の悪魔』(新潮文庫) 石川九楊『「書く」ということ』(文春新書) ベネディクト・アンダーソン『想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』(NTT出版) 橋川文三『ナショナリズム―その神話と論理』(紀伊国屋書店) 尾藤正英『江戸時代とはなにか―日本史上の近世と近代』(岩波書店) 水谷三公 『江戸は夢か』(ちくま学芸文庫) 2005.05 平野啓一郎『日蝕』(新潮文庫) 水谷三公『丸山真男−ある時代の肖像』(ちくま新書) 海部陽介『人類がたどってきた道−“文化の多様性”の起源を探る』(NHKブックス) 大塚英志『「おたく」の精神史』(講談社現代新書) 北田暁大『嗤う日本の「ナショナリズム」』(NHKブックス) 鶴見俊輔『戦時期日本の精神史』(岩波現代文庫) 柳田邦男『この国の失敗の本質』(講談社) 山室信一『キメラ−満州国の肖像』(中公新書) 2005.04 松永昌三『福沢諭吉と中江兆民』(中公新書) 原彬久『岸信介−権勢の政治家』(岩波新書) 江藤淳『成熟と喪失―“母”の崩壊』(講談社文芸文庫) 花田清輝『もう一つの修羅』(講談社文芸文庫) 高澤秀次『戦後日本の論点』(ちくま新書) 2005.03 関曠野『民族とは何か』(講談社現代新書) 小熊英二『単一民族神話の起源』(新曜社) 本橋哲也『ポストコロニアリズム』(岩波新書) 2005.02 鶴見太郎『柳田国男とその弟子たち−民俗学を学ぶマルクス主義者』(人文書院) 2004.01 上田閑照『実存と虚存―二重世界内存在』(ちくま学芸文庫) 久松真一『東洋的無』(講談社学術文庫) 八木誠一『パウロ・親鸞*イエス・禅』(法蔵館) 2003.07 中川八洋『大東亜戦争と「開戦責任」―近衛文麿と山本五十六』(弓立社) 石田英一郎『桃太郎の母』(講談社学術文庫) 2003.06 石田英一郎『河童駒引考』(岩波文庫) 2003.04 新谷尚紀『なぜ日本人は賽銭を投げるの』(文春新書) 2002.09 寺崎秀成『昭和天皇独白録』(文春文庫) 2002.08 橋川文三『日本浪漫派批判序説』(講談社文芸文庫) 北一輝『支那革命外史 抄』(中公文庫BIBLIO) 2002.07 保田與重郎『保田與重郎文芸論集』(講談社文芸文庫) 2002.03 関川夏央『本よみの虫干し』(岩波新書) R.A.ヴェルナー『円の支配者―誰が日本経済を崩壊させたのか』(草思社) 苅谷剛彦『教育改革の幻想 』(ちくま新書) 2002.02 長谷川三千子『民主主義とは何なのか』(文春新書) 遠山美都男『日本書記はなにを隠してきたか』(新書y/洋泉社) 遠山美都男『天皇誕生―日本書紀が描いた王朝交替』(中公新書) 福田和也『地ひらく―石原莞爾と昭和の夢』(文藝春秋) 2002.01 千石保『新エゴイズムの若者たち―自己決定主義という価値観』(PHP新書) 勢古浩爾『まれに見るバカ』(新書y/洋泉社) 2001.12 石原莞爾『最終戦争論』(中公文庫BIBLIO) 上橋菜穂子『精霊の守り人』(偕成社) |