金属のギアを気長く探していましたが、ギア比は小さいものの4個組のギアを入手しましたので、早速、上記@Aの部品を
利用して、再度作りなおすことにしました。
今回入手の4個のギアと、@のウィンドモーターと、AのギアA'ssyを利用。
これら、先のユニットをバラすには、少し寂しくもあり、残念でもあり……。
最初の体験は、スバル360にIC-20(145MHz帯10W)を搭載し、天井に先輩のCXQさんから頂いたGPを
載せて通勤途上で交信。最近は、HF〜UHFまでのアンテナHV7CX(1.9m)を搭載し、運用してます。
スタートスイッチ
・3バンド モビールアンテナの加工。
HV7CX(1.9m/660g)を取り付け、スイッチを入れると、立派に持ち上げ、また倒し、
丁度、垂直・水平位置で静止するではないですか!! あぁ、早く車のキャリアーに取り付けたい!
アンテナコネクター
↓
色んな変遷はあったものの、現在は機器もアンテナも上等になり、確かに交信の楽しみは格段にUPしたものの、
自作の範囲が少なくなってしまいました。

3D2V同軸 2m


・まだ、回転のリミットスイッチの取り付け。
・各ユニット間の配線。
・各部分の組付け補強。 などを進めます。

まずは、ギアの軸を立てて、ならべてたところ。
アンテナ・回転基台 @
50/145/435 3バンド
ホイップアンテナ 全長238mm
ギアA'ssy
↓
*少し温かくなったら、早速 車にセットしたい。
モーター
台 座
約18cm

・144MHz All-Mode モービル機TR-9000の設置
操作BOXは、ハンドル左下方に取り付けました。
長いHV7CXのアンテナを、回転基台のコネクターに取り付け操作BOXのスイッチで操作しますと、
ギアーの音と共にアンテナがUp・Downします。
・大き目の空き缶を利用し、上記ギアの組立て概要図を元に、展開図から切り出しました。
・極力防水を意識して、つなぎ目をリベット留め。端面にゴムチューブを当てたりしました。
・最後にラッカーで塗装。

後
・ここまで組み立てて来ましたので、回路図の
とおり配線し、モーターを回転。
・アンテナコネクターが水平および垂直で停止
するよう、位置検出用リード接点がONとなる
よう取付位置を調整しました。
約90度の回転で、約8秒。スピード、
トルクとも申し分なし!!

ギアA
ギア@
約11cm
そして、最近作成した小型の八木アンテナで試したい。

・最近は車での移動で交信することは殆どなくなってしまいましたが、
温かくなると、つい少し高い山の上からQRVしたくなります。
・車2台で、相手に3Wのハンディ機を持たせて、交信しながら
高速を走りましたが、なにせ相手は車中からで、1kmほど
離れると、もうお互い捕れなくなりました。
・操作Boxを作りなおしました。 ランプはUp/Downの動作中に点灯。
さて、運転席に「操作スイッチ」を配置・取り付けるにあたり、小さな木製のBOXをつくりました。
ただ、回路図中リード接点を、板バネの接点に変えています。

モーター

★但しかなりのモーメントが掛るため、ギアで減速し、更に倒す時はアンテナ自重で早く回るため、モーターへの加電圧を
抵抗でドロップさせています。
・現在「手持ちの無線機」は、ハンディで VHF・FM機と U/VHF・FM機。
磁石を貼り付け
ANT Top
モーターギア
遂に完成!(作り直し3度目)
基 台
アイドルギア

★モータートルクは充分!
車の窓ガラスを開閉するモーター
車に設置しているのは、U/VHF・FMモード機です。
ギアA
★また機会をみて、メカの設計図を載せ
たいと思います。
・一方で、交信の範囲から「SSB機」が欲しくなっていましたので、
探していましたが、SCNetの方の紹介で、全くの廉価で完全な
左の機器を譲って下さいました。
↑
ギアA'ssyのウォームギア部
天面からの写真
裏側・モーターの
ウォームギア
ギア@
★なお現在、ギアーはアルミ製ですが、
かなりのトルクがかかるため、スチー
ル製に変更予定。
★モジュール0.5以上で、ピニオン
12歯・ギア80歯程度のものを探して
います。
★当然、お金を出せば見栄えのいい既製品があるものの、
ホームセンターで 「Lアングル」を買い、組み合わせて作成。
バックドアの板金を挟み込み、取り付け。
★天井ではアンテナ長さが1.9mもあり、ガレージは勿論ガード
下を通るときも引っ掛かるのでは?
これでは常にアンテナを上に付けておけない欠点があります。
Up/Down 切替スイッチ
←
→
アンテナの基台
しかし大型やなぁ…。車の天井キャリヤーに取り付けるのには不細工すぎる!


JA3DMS
アンテナ・回転基台 B