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わが家のにわとりたち


ヒヨコ 哺育箱 鶏小屋

運動場(畑) 中ビナ 成鶏

「ごとうもみじ」という純国産種のヒナを、養鶏農家などから1〜2年おきに3羽ずつわけてもらっています。

半年を過ぎたころからたまごを産み始めますが、養鶏業者ではないので短期間に効率よく産ませる必要はなく、彼女たちは自然のリズムに合わせ、産んだり休んだりしています。

日照時間が短くなってくる10月なかばごろから、たまごを産む量が減り、春のお彼岸ごろから再び活発に産み始めます。また、2年、3年と経ってくると、産む回数も減り、たまごも殻の薄いものや白味のゆるいものがまじるようになってきます。

ただ、ストレスのない環境でのびのび運動し、生餌や緑餌を食べて免疫力をつけてくれているので、生命力はあると思います。

エサは配合飼料のほか米ぬかや小米、そしてわが家の残りものやまびき菜などを与えていますが、家の前を流れる沢の水を飲み、サワガニや昆虫、野草など、彼女たちの好物を自分ですばやく見つけて食べています。もちろん抗生物質などは使っていません。

いずれは自家配合の発酵飼料をつくりたいと思っています。